音楽

ビーコン・シアター

場所はニューヨーク、定期的に行われている

オールマン・ブラザーズ・バンドのライブがCDになって発売。

2009年ツアーで日替わりでゲストが変わり演奏されていました。

今回購入したものは、エリック・クラプトンが出演した

3月19日、3月20日の2セットです。

ここでのクラプトンの演奏は、いつになく力強く、40年前の記憶が甦ってきたのでしょうか。

何時も、今が最高のクラプトン、オールマン・ブラザーズ・バンドとの競演

生で聴きたいです。

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クラプトンは、1969年イギリスからアメリカに渡り、演奏スタイルをアメリカよりにしました。

それも、南部系です。

その南部系の代表バンドがオールマン・ブラザーズ・バンドでした。

このバンドにいたギターリスト、ディアン・オールマンと作ったアルバム「レイラ」は名盤です。

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今日は、このCDを求め、渋谷のタワレコまで

注文用の在庫は、なくなっている状態で

店舗の在庫だけしかありませんでした。

探してもらった結果が渋谷店でした。

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渋谷の街は、平日も休日もないのでしょう、

人がいっぱいです。091102abb 091102

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テレキャスター

が似合う、おやじは、ブルース・スプリングスティーン。

ロッカーという言葉が当てはまります。

1975年の「明日なき暴走」、ストーンズの「ブラウン・シュガー」とは

少しスタイルが違うが、疾走感のある曲、高校生には十分すぎるほど刺激的だった。

そして、数年たち

テレキャスター・ギターを19歳の秋に買ったのは、今も忘れません。

1980年の「リバー」、哀愁漂う、ハーモニカで始まるスローな曲もお気に入りでした。

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ブルース・スプリングスティーンの曲は、車を走らせ良く聴いていました。

夜明け前のビルの谷間を走っているときが最高の気分、

今じゃ、居眠り運転しそうで、できませんね。

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僕達の音楽を人生の一部としてくれたファンのみんなへ。

君達なくしては僕達の音楽なんてこれっぽっちも意味をなさないんだよ。

ありがとう。

  ブルース・スプリングスティーン

------------------091019

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日比谷パティオで

日比谷パティオで
菊正宗、限定生酒美味しいです
これから、ドゥービーブラザースのライブです

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追記

1部:デレク・トラック・バンド

2006年、エリック・クラプトン来日時にいっしょにきた、スライド・ギターの名手、デレク・トラックです。

アメリカ南部の音で決めてくれました。

2部:ドゥービー・ブラザーズバンド

アメリカのロックンロール・バンド、

すまして聞いていても、結局最後は、乗せられてしまうんですよね。

  

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Stormy Monday

月曜日に雨が降るとちょっとだけにやけてしまいます。

「Stormy Monday」が頭の中を駆け巡ります。

ブルースマン、T-BONE WALKERの曲です。

BBキングの師匠?

シカゴ・ブルースに比べるとちょっとモダンなブルースに仕上がっています。

T-BONE WALKERの曲は、多くの人に取上げられて

エリック・クラプトンも演奏しています。

They call it stormy Monday,but Tuesday's just as bad

と歌い出せば、ライブ会場は、盛り上がる悪魔の曲です。

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今日は、ちょっと肌寒いですね。

そろそろ、秋用の曲を聴くようになるのですかね。416j3c9rg0l__ss500_

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ETTA JAMES

先日の映画、「キャデラック・レコード」に影響を受け、買ってみました。

エタ・ジェームスのベスト盤

1960年代のベスト盤でチェスレコードからの曲でまとめています。

個人的には

「I'D RATHER GO BLIND」が好きです。

映画では、ビヨンセがラストのほうで涙流し歌っています。

ビデオで、ドクター・ジョンとエタが歌っている曲でもあります。

これは、迫力の映像です。

何が迫力かといえば、巨漢の二人がからむように歌っていたので・・・・・

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年を重ねるほどチャーミングになっていくエタです。090826etta_james

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HOUND DOG TAYLOR

陽気なおっさん

指が少し長いおっさん

おっさんはスライドギターの名手です

スライドでブギ、叫ぶように歌うおっさん

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1942年、27歳のときにシカゴに来て、仕事をしながら

ストリートで演奏

1957年に失業し、それからは、ブルースが仕事

失業のおかげで、こうして、ハウンド ドックのブルースが聴けるんです

わたしは、しあわせです090820hound_dog

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LITTLE WALTER

今夜もブルース

1950年代、前半の録音となっています。

Robert Lockwood

Willie Dixson

Muddy Waters

Jimmy Rogers

のクレジットが見られます。

チェスレコードのスター達が集まっての演奏、

悪い訳がありません。

今宵も、ブルースハープがむせび泣く・・・・・

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なぜか、今夜は疲れています。

夏ばて?

早く寝ましょう。090806little

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Sonny Boy Williamson・・・down and out blues

写真はブルースシンガーのジャケットです。

歌っているのは、写真の人ではありません。

写真の人は、***です。

・・・もう、暑くてだめです・・・・・・

録音されたのは、1957年頃で、ミック・ジャガーも多分聞いていたと思われます。

ブルースハープが渋い、すすり泣いています。

今夜みたい、暑い夜は、ブルースを聴くのもいいです。

全然、涼しくはなりませんけど090805sonny

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DANIEL MOORE

1971年に発売されたレコード、再発で紙ジャケットです。

1970年前後は、ロックもいろんなジャンルが生まれてきた頃です。

このCDは、スワンプ・ロックと言う、サウンドです。

エリック・クラプトンがイギリスからアメリカに渡って活動したのは

実は、このスワンプ・ロックに魅せられたからです。

そして、名曲「いとしのレイラ」が作られた訳です。

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ダニエル・ムーアのこのCDは、ファーストアルバムです。

スワンプ・ロックの特徴として、バックコーラスがゴスペル風にからんできます。

そして、オルガンの音もゴスペル風です。

スワンプ・ロックの仲間達は

レオン・ラッセル、デラニー&ボニー(クラプトンは、このメンバーからデレク&ドミノスを結成)

ドン・ニックス、ジェッシー・デイヴィス・・・・・

今日は、午後から暑い日差しが照ってきました。

ちょっとスワンプな気分090624daniel_moore

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461

461
今宵、ライブ
アットホーム、金子マリです。

アンコールは、RCの「スローバラード」をはさんで

ちょっと涙目・・・・・・・

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PIC&BILL

先月から、壁のレイアウトに使っているLPレコード

6月は、「PIC&BILL」です。

いつ、どこで買ったかは、覚えていないのですが、

1980年代前半です。

ロックからR&Bへと聴くものが代わって行った時です。

今みたいに、視聴することが出来なかったレコード時代、ジャケット見て選んで買っていました。

まして、R&Bの世界は、良くわかりませんでしたので、ジャケットと曲目だけが頼りでした。

(ジャケットの良いのは、なぜか曲までがいいんですよね)

このレコードは、大当たりでした。

サザン・ソウル系で、1曲目から、ノックアウトでした。

有名どこの曲としては、「something 's  wrong with my baby」を歌っています。

サム&デイブのスローなナンバーです。

本家に負けないほど頑張っています。

先ほど、アマゾンで探してみたら、このLPのCDはありませんでした。

違うCDが1枚あり、視聴してみたら、全然軽すぎて、あの頃のパワーはどうしたの?

若いときのパワーは、とんでもなく力強いのですね。

そんなことを言っている自分、体力が落ちています。

昨日、自転車に2時間ほど乗っただけなのに、今日は筋肉痛で朝起きるのが辛かったです。

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このLPのCD化、実現するように・・・・・090601picbill

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いいタイミング

先日の長野県へのトリップ

「ドゥービーブラザーズ・バンド」を聴きながら走っていきました。

ハイウェイソングにぴったりですね。

オープニングの曲から、アクセル全開になります。

広大なアメリカ大陸を想像しながら、車は全速力。

特に中央高速道は好きな路線です。

ちょっとスピードダウンして走る時は、ニール・ヤングの「ハーヴェスト」を聴いています。

ドゥービーのLPは数枚持っていたのですが、CDはこの「スタンピート」一枚だけです。

もう数枚追加で購入したほうがよさそうだな・・・・・・・

そんな矢先、ドゥービーの来日の知らせが

数年前の来日も、見に行ってきました。

今回は、「デレクトラックスバンド」と一緒です。

アメリカ南部魂がぶつかり合うのですかね?

ブルースに根ざす南部ロック、トム・ジョンストンの黒っぽい歌声にうねるギター、と対照的なパット・シモンズのギターとボーカル

想像しただけで、にやけてしまいます。

今回は、本当に最後かも知れないのできちっと見てきます。

090528 来日

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leyona

リスペクト・カバーアルバム

デビュー10周年でこの企画。

レヨナにあわせたアレンジ、歌がゆったり良く、

11曲中、2曲清志郎が歌っていた曲も入っています。

最近は、ちょくちょくライブ予定があるので時間を合わせて見に行きたいです。

デビュー当時から聴いているので・・・・・

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今日、ラジオで「モスキート音」を流していました。年配の方が聞こえないレベルで

もちろん、聞こえませんでした。

ちょっと心配になって、ユーチューブで確認したところ、

やはり、聞こえませんでした。15000Hz以上だと全然だめですね。

まあ、聞こえなくても不愉快な音なので、かまいませんが・・・・・

090521leyona レヨナ

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清志郎

今日は、MICKEY.TVで見ていました

1970年代から、聴きつづけて来ていたので、自分の歴史でもあります。

ロックバンドから、R&B(Booker T & The MG'Sと競演)へと

少年の頃、描いてた憧れは、達成させたのではないでしょうか。

下の曲は、競演していたナンバーです。

清志郎が加わると世界が変わりますね。

・サヨナラCOLOR・・・ハナレグミ(ハープをむせび泣くように)

・夢の中に・・・井上揚水(キース・リチャード風にギター、コーラス)

・デイ・ドリーム・ビリーバー・・・ウルフルズ

・ひとつだけ・・・矢野顕子

数年前の対談で、子供が小さかったときは、お父さん(清志郎)は、仕事をしていない人だと思われていたらしいです。そうですよね、ツアー以外は家にいて曲作り、ドラムたたいたり、ギター弾いたり、時には自転車乗っていたりしていたのですから。子供が大きくなったら判ったみたいですけど・・・・・

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ついでにしちゃうと怒られますが、

鈴木雅之がコーラスをつけるとカッコイイです。

コーラスが入ると一瞬にして、曲は真っ黒、R&Bに変わってしまいます。

・DOWN  TOWNラプソディー・・・EPO

・I'm Here・・・小比類巻

家には2曲しかりませんが、探せばきっと沢山あるのでしょう。

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今日は、健康診断の日でした。

この日のために、GWは規則正しい生活、そして、運動(自転車乗り)

おかげで、外観的には健康値でした。

中身はどうかな?

普段、不規則な生活。

それと、スタバのシュガードーナツがすきですから・・・・・・

本日、朝食抜いたので、昼は、ほうれん草が入っているパワーランチ

ポパイ定食です。

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ERIC CLAPTON VS. JEFF BECK

ブック、レコード・コレクターズ3月で特集が組まれていました。

二人の名曲ランキング

50曲を1曲ごと解説を載せていました。

エリック・クラプトン:クロスロード

ジェフ・ベック:哀しみの恋人達

が始めに紹介されていました。編集長と同じ趣向かな?

解説がほめ言葉で書いてあるので、ファンにとっては、にやけて読んでしまうのではないでしょうか。

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先日日本で行われたクラプトンとベックの競演ライブ、これは、ロック史上に残るのでしょう。

二人とも 心地よい緊張感の中での演奏、二人のルーツミュージックを思う存分ギターで表現していたと思います。

ギターを楽しんで弾いていたこと、

観ている我々も楽しめました。

この日の演奏が世に出ることを願って・・・・・・・

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今日、おいしい炒飯の店があると紹介され、行ってきました。

西新宿、某所

笑顔で迎えてくれるスタッフが良かった。

紹介してくれた人は、この笑顔が見たくて、通っていたと思われました。

ちょっと、わくわくしながら店を探していったのですが

まあ、普通が一番です・・・・・・・090309ec_2

090309

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JEFF BECK

昨夜から一晩空けて、まだ興奮冷めず

今日は、一日中、ベックのライブを聴いています。

ベックのギターの技もさることなら、アクションもちょっと笑えて良いです。

昨夜は、ベック、ご機嫌でアクションの連発でした。

キース・リチャードのアクションもにんまりしますがね。

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クラプトンとの競演は、各日とも7曲、

いままで、二人で7曲も演奏したことは無いのでしょう?

それも自分達の曲でなくソウル、ブルースを弾きまくり、

ギター好きなファンは楽しめたライブです。

二人ともこの年まで、ギターを弾いているなんて

若い頃には思ってもいなかったでしょうね。

また、来日してくださいね。

おっと、クラプトンは、明日から後半戦の始まりです。20090223j

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Good Night Mr.Moonlight

やっと見つけました。この曲

歌っているのは、斉藤哲夫です。

1970年代、ラジオ番組でテーマソングでかかっていた曲です。

夜、寝静まった頃によく聴いていました。

シングルレコードを持っていたのですが、CDをずっと探していました。

今日、神保町で見つけました。邦楽で70,80年代数多くそろえている店です。

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本当は、アマゾンで調べたらすぐ見つかるのですよね。

最近はアマゾンを利用するようになり、便利さに戸惑っています。

Good Night Mr. Moonlight

Good Night Lady Starlight・・・・・

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レコードジャケットは30年前の東京です。

高層ビルは、国際貿易センタービル(霞ヶ関ビルは隠れて見えません)だけです。090220

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STAX

STEVE CROPPER, FELIX CAVALIERE

二人で組んでCDをスタックスより出していました。

音は60年代後半のあの音です。

全曲、書き下ろし。

FELIXはちゃんと声は出ています。

2曲目は、あの「グルーヴィン」のようなフレーズが聴けます。

スティーヴのテレキャスターも健在です・・・・・

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おやじ達二人、頑張っています。

090217steve

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紙ジャケットCD

ニック・グラベニテス

ポール・バターフィールド、マイク・ブルームフィールドと共に白人ブルース界をリードしていた人です。

マイクにとって無くてはならないボーカリスト。

また、ポール・バターフィールドが歌っていた「ボーン・イン・シカゴ」の作曲者。

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このアルバムは、ライブとスタジオ録音となっています。

このライブは先日紹介した「永遠のフィルモア・ウエスト」での音源です。これでこの日のライブは全曲聴くことができます。

スタジオ録音は「ボーン・イン・シカゴ」をスローバージョン(オリジナルはアップテンポ、映画ブルースブラザース2でも聴くことが出来ます)で演奏しています。

今宵もブルースで・・・・・・

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昨夜は眠れず、4時頃まで起きていました。マイク・ブルームフィールドと同じ不眠症になってしまうのでしょうか?090122nick

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紙ジャケットCD

三頭政治:1973年

ブルームフィールド、ハモンド、ドクター・ジョン

個性のぶつかり合いのセッションアルバム、レコーディングの為に集まった3人、ブルースと言う共通項で繋がっています。

商業的に成功したかは分かりませんが、マイク・ブルームフィールドのギターが好きな人は是非どうぞ・・・・・・

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本日、会社の新年祝賀会でした。先輩がマイク・ブルームフィールドを知っていました。ちょっと驚きです。携帯の着信はクロスロードだそうです。090108mike

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紙ジャケットCD

「永遠のフィルモア・ウエスト」

マイク・ブルームフィールド、タジ・マハール、ニック・グラベニック

1969年、サンフランシスコ・フィルモアで行われたライブ・アルバムです。待ちに待った初のCD化、それも紙ジャケットです。

オープニングの曲、イントロをとちってしまい、弾きなおすマイク、これがライブ感があっていいんです。続いてシャウトするボーカル、スピード感あるシャッフル、シカゴブルースの演奏の始まりだ・・・・・・

今回、CD化にあたり、ボーナストラックで2曲追加です。スローブルースがこれまたすごいです。フィーチャリング、タジ・マハールのボーカルです。

程よく歪んだギターの音色、今宵、闇夜に響きます・・・・・・・090107fillmore

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紙ジャケットCD

ア・ロング・タイム・カミン***エレクトリック・フラッグ

ブルースギターのマイク・ブルームフィールド、ドラムはバディ・マイルス(後にジミヘンとトリオを組む)を中心にしたバンド。

ブラスセクションを取り入れたアメリカン・ロックです。シカゴ、BS&Tより黒っぽい演奏です。もちろん、ブルースギターは炸裂しています。

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今日より、仕事です。ちょっと風邪気味、油断するといけませんよね。090105electric

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Rory Gallagher

十代で買ってなかったレコードが、紙ジャケットCDで再発されています。

その中の1枚がこのロリー・ギャラガーです。

1971年、テイストを解散後のソロアルバム、この頃ギターリスト人気投票でいつも上位にいたロリー、ブルースを意識した曲作りとストラトの音色が心地よいです。

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CDショップでは入手が難しい70年代のロック、ネットショッピングが頼りですね。090104rory

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昨日の続き

ブリテッシュロックでザ・ローリング・ストーンズを忘れてはいけませんよね。

60年代のストーンズのアルバムでは、1965年の「out of our heads」がお気に入りです。

ヒット曲は、「サティスファクション」が入っています。オーティス・レディングがカバーしていて、良く聴くとしっかりR&Bしている曲です。オーティスが取上げるのも納得です。

このアルバムの好きな理由に、R&Bの曲をカバーしていて、それが全然不自然ではなく、ミックが歌いきっているところです。ストーンズは、いまでもR&Bに向き合う気持ちは変わらないと思います。

キースは、ロック的な強烈なリフは弾いていませんが、ミックが気持ちよく歌えるようにしっかりリズムを刻んでいます。ミックが、そんなキースに感謝したのかアルバムジャケットはキースが真ん中です。本当かな?

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ストーンズの映画「シャイン・ア・ライト」まだ見ていません。生ストーンズを知っているだけに映画はねって思ってしまうのですが、評判は良いようですね。

正月に映画館に足を運んでみますね・・・・・081224stones

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ぞくぞく来日

来年早々、来日ラッシュです。

ロッド・スチュアート、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、60年代から活躍しているオッサン達です。

写真は40年前、若き、ロッドとジェフです。

この頃、ロンドンでは、ライブハウス、マーキュリークラブで連夜熱き演奏が行われていました。ブルースに摂りつかれた若きロンドンっ子達です。

エリック・クラプトンは、このマーキュリークラブでのライブがデビューアルバム?

1964年、ヤードバーズのギターリストとしてすでにこの頃からスローハンド・クラプトンと呼ばれ始めていました。

---70年前後のブリティッシュロックが好きです---

フェイセス、ハンブルパイ、フリー、ロリー・ギャラガー、ピンク・フロイド、レッド・ツェッペリン、ジェフ・ベック

ジミー・ヘンドリックスは、わざわざアメリカからイギリスでデビューしました。アメリカのロックシーンより、イギリスのほうがジミヘンのギターが認められると判断したからでしょう。

今夜は、ジェフベック・グループを聴きながら・・・・・・・081224beck

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テレキャスター・ブック

本屋の音楽コーナーで見つけた本

中も見ず、買ってきました。内容は多分・・・・・・・

期待を裏切らない内容です。ギターリストのトップの紹介は、ローリングストーンズのキース・リチャードです。1953年製のギターを今でも弾いているのですから、孫の次にかわいいのでしょうね。

ロックのギターはストラトが好きなのですけど、なぜか、見ているだけでわくわくするテレキャスター、不思議なギターです。

ロイ・ブギャナン、コーネル・デュプリー、アルバート・コリンズ、エイモス・ギャレット、スティーブ・クロッパー、ロビー・ロバートソン、ジェッシー・ディビス、ジム・メッシーナ、マイク・ブルームフィールド、マディー・ウォーターズ、ロリー・ギャラガー・・・・・・

忘れてならない女性では、プリテンダーズのクリッシー・ハイド、ギターを抱えているだけでノックアウトです。

そうそう、書き忘れていました。エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジも弾いています。

不思議な魅力のギター、テレキャスター、20世紀を代表する発明と記されていました。

今宵は、マディー・ウォーターズを聴きながら、おやすみなさい。081210tel_2

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1976年3月11日

夕方、お堀の坂を上っていくと中学生の時の英語の先生が立っていました。待ち合わせか?

先生の世代は、学生運動、映画「いちご白書」のような時代を生きたのでしょう。そして、聴く歌は、ニール・ヤング、「ダウン・バイ・ザ・リバー」・・・・・

1976年3月11日は、ニール・ヤング日本公演最終日、武道館です。

バックバンド、クレイジー・ホースを引き連れて初来日です。前半はアコースティックセット、後半はエレクトリックセットでした。

前半は「テル・ミー・ホワイ」から始まり、アコギとピアノの弾き語りの9曲でした。

後半はグイグイひっぱっていくギターでアンコールの「シナモン・ガール」まで11曲の演奏でした。

今聴いてみて、この頃のライブでの選曲が好きです。

来日してほしいニール・ヤングですね。081204n1

081204n2

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ジョン・メイヤー

ライブ、3部作

アコースティックセット、トリオセット、バンドセット

アコースティックセット:アコギ響きはちょっと胸騒ぎ・・・・・

トリオセット:ジミヘンを意識した緊張感あるギターが・・・・・・

バンドセット:クラプトンのギターのように知らず知らずのうちに・・・・・

どのセットでも楽しんでギターを弾いているジョン・メイヤーが目に浮かびます。

DVDも出ているんですけどね・・・・・・

今回はCDを買ってみました。081128john

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Jackson Browne来日

新宿厚生年金ホール

ライブは一部、二部、そしてアンコールと構成されていました。

一部は新曲と後期の作品を演奏していました。風邪気味だったせいかうつらうつら聴いていました。最後までこのペースで演奏なのか不安になりながらうとうと・・・・・・・

一部の終盤にピアノで「ジャンーーー」と弾いた瞬間、周り皆飛び起きだしました。

「ドクター・マイ・アイズ」です。眠気も吹っ飛びました・・・・・

二部はオールドソングが多く演奏されました。今回は女性黒人二人のバックコーラスが全体に厚みをあたえ、ソウルフルなアレンジになっていました。だから、オールドソングでも懐かしさよりも曲の良さが再確認できました。

「YOUR BRIGHT BABY BLUES」、ローウェル・ジョージのスライドギターがなくとも十分感激です。

デビット・リンドレーのギターがなくとも「LATE FOR THE SKY」は名曲です。思わず涙ぐんでしまいました。

懐かしさではなく、今で聞かせてくれるジャクソン・ブラウン、活動し続けている人しか出せない味があります。

「RUNNING ON EMPTY」、「THE LOAD-OUT」から「STAY」とお決まりコースで演奏。

20曲以上、鳥肌もんの曲も数曲ありました。

チケットを買って、あまり気乗りしていませんでした。でも見て良かったです。

ライブっていいですよね・・・・・081124jackson1

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ハース・マルティネス

ハース・マルティネス
名盤と言われている1975年のアルバムです。
茅ヶ崎のショップで購入しました。
ジョン・サイモン、ランディニューマン的なボーカルアルバムでした。
プロデュースにロビー・ロバートソンだったのでタイトなロックを期待したのでしたがちょっと違いました。
−−−−−−−−
時折聴けるロビー・ロバートソンのギター、ニンマリしてしまいます。
味わい深い歌声、リラックスタイムにどうぞ。

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今宵はブルース

今宵はブルース
マイク・ブルームフィールド
1974年のライブを聴いていました。
先日見つけた茅ヶ崎のCDショップで購入しました。
品数は少ないですが、掘り出し物が……

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ジョン・レノン

ジョン・レノン
ファーストアルバム
教会の鐘音で始まるマザーが聴きたくなり、買ってきました。
イメージしていた音とは違い、音が混もっていました。歌詞の内容からすると納得かも
鐘音の録音は、テープの回転を落としたそうです。
−−ラヴ アンド ピース−−
ジョン・レノンの苦悩が聞こえます。

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フリートウッド・マック

フリートウッド・マック

茅ヶ崎駅まで散歩。途中にCDショップを発見。
店内に入ると私好みの品揃え、閉店時間だったので一枚だけ購入。
すでに閉まっていたが、隣の部屋は、西新宿のそれでした。
次回は時間のある時にきてみます。
−−−−−−−−
購入した一枚は、廃盤になっているフリートウッド・マックのアルバムです。
68年の作品、ブルースにとりつかれた若者の演奏が聴けます。
この頃、エリック・クラプトンはブルースとロックの融合でクリーム結成でした。
帰り道、バーの扉があいていたので入ってみました。オーナー限定、山崎のシングルモルトをいただいてきました。  57度ちょっと高め、
この店は焼酎と日本酒がウリのようでした。
BGMは、やはりジャズです。
もっとブルースを……

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ニューアルバム

---Dr.John---

ニューオリンズの音にこだわって演奏しているのがドクター・ジョンです。

あの独特なセカンドラインのリズムを全面に出してはいませんが、ドクター・ジョンのだみ声とせつないメロディーが聴けます。今回、エリック・クラプトンも3曲参加しています。

---JAKSON BROWNE---

来日間近い、ジャクソン・ブラウン。6年ぶりのオリジナル・アルバムです。

アルバムを買うのはなんと20年ぶりくらいになるでしょう。来日ライブの予習のつもりで買ってみました。ウエスト・コースト・サウンド(死語かな?)はここち良いです。懐かしいという表現とはちょっと違います。十代に感じた心に響いた感じ、このアルバムからも感じ取られます。

エリック・クラプトンが今でも

ジャクソン・ブラウンも

ドクター・ジョンも

リッチー・フューレイ、クリス・ヒルマンも

ボニー・レイットも

ジェフ・ベックも

-----くたばる訳にはいかない、彼らの熱いパワーを受け止めなくては081004j ------

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AL GREEN

R&Bシンガーの新譜です。

一時は、ゴスペルのほうで活躍していましたが、

2003年、ブルーノートと契約を交わし、再びR&Bに

派手さはないが、体に染込んだ、ハイサウンド、サザンソウルが聴けます。

今回の、お勧めは、ゲストのコリーヌ・ベイリー・レイとのデュエットです。

彼女の持ち前のゆったり感にアル・グリーンのちょっと甘いヴォーカル、何度でもリピートして聴いてしまいます。

****************

海の日が過ぎて一段と暑くなった茅ヶ崎、

そう、街は夏休み

080722al

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WSHAKODA

タイトルは、ウシャコダと読みます。

シンガーが、シャウトして叫んでた言葉がそう聴けたそうで、意味わかんない?

面白そうなので、バンド名にしたようです。

80年頃から、活動はじめた、日本のR&Bバンドです。

昨日、BLUES,R&B専門ショップで見かけた、彼らのアルバム。

81年にシングルレコードで発売してたレア物。

CDとなって復刻です。

R&Bの熱い気持ちがぎゅっと詰まった曲です。

彼らに教わった、R&B.

アトランティックレコード、スタックス、ボルト、ハイなどなど

良い曲に出会いました。

当時、23歳の彼らが作った曲、

今でも色あせません。

今でも現役でバンドしているんです。

すばらしいですよね。

080722wcya

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ブルース・ライブ

ロバート・Jr.ロックウッド&ジ・エイシズ  ブルース・ライブ!

---コンプリート版---

驚きの3枚組となって、そして、紙ジャケットで発売されました。

録音は、74年の日本でのライブで、発売当初はLP1枚で発売されました。74年は高校生で、ブルースといえば、ブルースロック(ジミヘン、ツェッペリン、クラプトン、ジョニー・ウインター・・・・・)でしか聴いたことが無く、本物のブルースレコードを買ったのがこのLPでした。

そして、30年余り、ブルースにこだわりながら、現在に至っています。

ブルースって、ワンパターンなフレーズをいかに歌うか、知らない人が聞けば全部同じ曲に聞こえてしまうのでしょうね。でも、噛めば噛むほど味が出るスルメみたいです。また、時代劇のそれに似ています。「このお方は誰と心得る・・・・・・・」など、いつも最後は同じ終わりかた、ワンパターン。これがいいんですよね・・・・・・・

たまにはブルースにどっぷり浸かりたいです。

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昨日のジョギングで右足首、ちょっと違和感が?

もう少し、鍛えてから走りこめばよかったのですかね。

直らないと、連休の楽しみが減ってしまいます。

080501blues_live CD

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ジャック・ジョンソン来日

13日横浜の赤レンガで見てきました。

この日は、曇り空に海風でかなりの寒さの中でのコンサートになりました。

4アーティストがでる今回のコンサート、もちろん最後はジャックです。

2時に会場でお酒を飲みながらぶらぶらと昼から夜まで楽しいお酒です。

会場でお酒を飲んでいるのですが誰一人として酔いつぶれている人はいませんでしたね。

ジャックのファンは礼儀正しい人が多いみたいです。

これがストーンズだとちょっと危険かな?

主催者が環境保護活動をしているせいもあって

会場内でのごみの分別は徹底されていました。

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ジャックが歌う曲は揺らいだリズムでゆったり心地よいです。

独特のリズム感はサーファーであるジャックの持ち味ですね。

観客が大合唱した後半の曲「インオーディブル・メロディーズ」

Slow down everyone

You're movng too fast・・・・・・

ゆったりと皆踊っていました。

良い曲です。

来年も来日してくれると嬉しいですね。080414j

ジャック・ジョンソン

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横浜赤レンガ

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ジャック・ジョンソン

ジャック・ジョンソン
いきなりオープニングで出てきました。
寒いけど
ビーチサンダルはいています。

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コルビー・キャレイ

4月にジャック・ジョンソンの来日があり、

今年はサーフ・ロックを聞いてみようかなと

結構、売れているみたいなコルビー・キャレイは女性シンガーで

アコースティックな音で爽やかさを振りまいています。

早起きして、海辺を散歩したくなること請け合いです。

その前に早寝ですか・・・・・・

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ゴルフ、国内女子ツアー開幕戦、日本勢の優勝ならず、さくら2位で悔しさの顔、ちょっとのぞいた笑顔。

次につながる笑顔でしょう。

コルビーの笑顔も素敵ですよね

080309colbie_callat

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GET YER YA-YA'S OUT

ローリング・ストーンズの1969年11月のライブアルバム

---ジャケットの不思議---

ドラムの人気者のチャリー・ワッツだけが写っています。

ミック・テイラーはレスポール・ギター

キース・リチャードはSGギター

ビル・ワイマンはフェンダー・ベース

ボーカルのミック・ジャガーは悪魔がかぶるアンクル・ハット

皆、呪いに掛けられたのか、物となっています。

そして、もっと恐いのがこのアルバム、リアルタイムで聴いていた自分がいることです。

中学生でした。

それにしてもバンドのアルバムなのにメンバーが写っていない珍しいジャケットですね。

このジャケット風景は映画「ギミーシェルター」で出てきます。

たしか前半かな?

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演奏は左右に分かれているミックとキースのギターが鮮明に分かり面白いです。

特に「悪魔を憐れむ歌」での演奏は名演です。

080303stones

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今日の夕食は、女性に人気の人形町のスタンドそば屋

「そば好」

人気の秘密は、化学調味料を使用していないつゆと

生麺の茹でたてですか。

もりを注文して蕎麦湯も人気みたいですね。

ご飯には、鰹節のふりかけで・・・・・・080303sobakou

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ジャック・ジョンソン

アルバムタイトル「SLEEP THROUGH THE STATIC」、4作目

サーファー、ジャック・ジョンソンの新譜です。

4月の来日前の嬉しいプレゼント

ジャケット見て、あれ?

テレキャスターギターを弾いています。アコギは止めたのかな?

ショップではプロモが流れていました。

ジャケットと同じギターです。ちょっとエリクトリックな音です。

テレキャスターギターの乾いた少し硬めの音がこれまたいいですよ。

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本日、春一番が風いて、春を迎えます。

そしてタイミングよく、ジャック・ジョンソンのやさしい歌声、気持ちいいです。

明日は、海に行ってこようかな。波乗りはしませんがね。

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ジャック・ジョンソン

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グレイス・ポッター&ザ・ノクターナルズ

アメリカのロックバンドです。グレイスは女性シンガーでちょっとシャリル・クロー風なボーカルです。

「いま最もソウルフルなバンド」---ボニー・レイット---

「すごい!とにかく要注目」---タジ・マハル---

ブルース系のミュージシャンが大推薦

買わない訳にはいきません。

音を聴かずに買ったのですが、聴いてみると

まあ、今風の若いロック(現役だから当たり前)に仕上がっていました。

ギター・ソロがもう少し多く入っているといいですけれどね。

昨年、フジロックにも出演していて、ライブパフォーマンスはいいみたいですね。

これからが楽しみなバンドです。

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それより、推薦者のボニー・レイット、渋いアルバムを作ってください。

80年代からずっとポップになりすぎていますよ・・・・・・

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今日、買ったこの一枚は、厚木のショップで買いました。

なぜ?

夕方、帰るのに首都高の渋滞に巻き込まれてもロックで気分をまぎわそうと思ったからです。

ところが、なぜか渋滞なしで帰れました???

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アイム・ソー・プラウド

先週の土曜日、急に聞きたくなり、厚木でCDを購入。

BB&AのCDでライブ・イン・ジャパン

Bとはジェフ・ベックのことです。

R&Bの曲をロックなアレンジで演奏しています。

オリジナルはカーティス・メイフィールドです。

ソウルなおっさんです。

また、このアルバムでは「スイート・スイート・サレンダー」が

お気に入りです。

いまさらですが、ジェフ・ベックのギターって面白く好きです。

偶然ですが、日曜日、昼食時レストランで「アイム・ソー・プラウド」

が流れてきました。女性バージョンです。

しっとりと歌っていました。

周りを見渡し、誰もこの名曲、知らないんだろうな、なんて・・・・・・

誰か、ニンマリしてくれたら、すぐに友達になるんだろうな

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本日、急に日本酒が飲みたくなり、コンビニでお酒です。

一日の終わりにちょっと

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リヴォン・ヘルム

横浜の仲間が厚木にきて、「こっちは、ちょっと寒いですね」

やっぱり、そうなのかと納得

先週の日曜日に小雪が降ったそうで、山が近いので寒いのでしょうか。

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ウッド・ストックの冬も寒そうですね。

写真のジャケットはウッド・ストックのスタジオです。

ここでリヴォン・ヘルム(ザ・バンドのドラム)のソロ・アルバムが録音されました。

大人(おやじ)のこれぞ、ロック、若者には負けねーぞ・・・・・・

バックミュージシャンがこれまたすごく

各個人について熱く語りたいけど

「詳しくはクリックして読んでね」

このメンバー+ボビー・チャールズで日本公演が行なわれました。

なんと贅沢なライブか

前座は久保田真琴と夕焼け楽団で、夕方から野音で始まったライブ、

最高でした。良き70年代・・・・・・

                                                              -------------------

洗剤を変えて洗濯したら、やたら匂いがふんわりと

某CMみたいで、気になって仕事が手につきません?

(某CMの洗剤ではありません)

少し、甘ったるい匂いなのでマイってしまいました。090118levon

リヴォン・ヘルム

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レイ・リード

ルッキン・フォー・ザ・ブルース

テキサスからの新人ブルースマン(CDデビュー作)

ジャケット見てみて、おっさんです。

1940年生まれ、67歳でデビューです。

10代から活躍はしていたが、結婚、子育てのため、活動休止(ブルースでは生活できないため)、

そして、子育ても終わり、活動再開してCDデビューになりました。

一般的には定年退職後、自分の趣味を生かして、目覚めるですかね。

テキサス・ゲットー、図太いブルースです。

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自分もオヤジの仲間入り、新しく何かにデビュー?

今はゴルフに集中です。

最近は練習場に良く行くので、なじみが出来て楽しいです。

ゴルフの話をすると、昔はやっていて、ご無沙汰だったのですが

最近、はじめたんですよ。と言う人が結構いるんで驚いています。

また、事務所の廊下にパター練習を置いてあるので入ってきた人は

皆、ニコニコ顔になって入ってきます。

「楽しくないゴルフは、ゴルフじゃない」

明日はショートコースでもいってきますかね・・・・・・・。071221lei

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Grateful Dead

All The Time

iTurensのラジオステーションのロックの項目を見ていたら

グレートフル・デッドのオール・タイムのステーション発見!!!

ライブ・に定評があり、ギター、ボーカルのジェリー・ガルシアを中心にしたバンドです。

サンフランシスコ周辺で60年代後半から活躍していました。

ジャニス・ジョップリンの時代をイメージしてくれると良いです。

アルバムはこの白ジャケットしか持っていません、で、お気に入りです。

うづうだ、だらだらの演奏に聞こえるかも知れませんが

これがレイジーな気分に感じられたら、デッドフリークになれますかね。

今日は、一日、デッドを流して仕事です。

外は天気もよく、外の見える部屋で快適です。

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以前はストーンズのステーションがあったのですが・・・・・・。171214dead

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Music&Me

原田知世の最新CD

5年ぶりのアルバムです。

原田知世のシンガーとして、聴きだしたのは、

ボニー・ピンク---スウェーデェン・ポップス---原田知世

ゆったりした歌い方が好きです。

今回のアルバムにセルフ・カヴァーで「シンシア」を演奏しています。

ボサ風のアレンジでいい感じに仕上がっています。

最近、ちょっとボサっていますから、もちろんお気に入りなりました・・・・・。

ここ数年、女優していたので、アルバムでないのかと心配していましたが

25年アニバーサリーと言って、歌ってくれました。

今年、最後に気持ちの良いアルバムをありがとう・・・・・・071210h

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ダニー・ハザウェイ

以前から、欲しかったのですが、ついに購入。

有名な名盤ライブ(1972年)より、、未発表曲が追加になりっています。

ビートルズの曲、イエスタディも渋く演奏して楽しめるアルバムです。071205danny

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オーティス・レディング

ベスト・アルバムです。

数多く、ベスト版が出ていますけど、このCDはなかなかの選曲です。

CD後半のバラードは聞き入るばかりです。

昨日のアレサ・フランクリンと並び、R&Bをひっぱてきたシンガーで、

サザン・ソウルをディープな歌声で聴かせてくれました。

1967年12月10日は飛行機事故で亡くなった日です。

この40年、オーティス・レディングを目指したシンガーが数多く、日本にもいました。

聴く機会があったら、ちょっとでも聴いてみてくださいね・・・・・

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アレサ・フランクリン追記

CDのライナーを読んでいたら、ビートルズの「レット・イット・ビー」は

アレサ用に書いた曲だったそうです。

アレサが迷いもあって、発売を遅らせていたらしく。

それならと、ビートルズで発表したことになったそうです。

「レット・イット・ビー」は大好きな曲です。

そして、ジャケットもいいですよね。071204otis

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アレサ・フランクリン

レア&アンリリースド・レコーディングス

コレクターが好みそうな、選曲でCD化

時は1966年、このころから、サザン・ソウルが脚光を浴び始めます。

そして、レコード・レーベルはアトランティック。

デモ・テープからの選曲で、シンプルなバックでアレサが歌っています。

以前はアレサのシャウトする歌声についていけませんでしたが。

昨日、朝日とともに、高速で聴いていたら、朝のアレサ、結構いいことに気が付きました。

朝起きて、窓を全開にして、大声で外の朝日に向かって歌っているアレサを想像して聞いていました。

また、数曲、アレサのピアノでの弾き語りもあり、よいアルバムとなっています。

2枚組で全曲シンプルな音になっているので飽きずに聴いていられます。

このアレサのCDをきっかけにR&B熱が上がってきそうです。071203aretha

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キムラ カエラ

ツアー・トラック発見

次回は10月8日、 札幌からツアーが始まるようです。

最近、ライブに行っていません。

ブルースをライブハウスで聴きたいです。071006kaera

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アルバート・キング

ブルース・ギーターリスト、アルバート・キング

ブルース界の三大キングと呼ばれ

BBキング、フレディ・キング、そしてアルバート・キングです。

ロック・ギターの三大ギターリスト(70年代前半の話)は

エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックでした。

このアルバート・キングは

左利きで、フライングVギターで硬い音でクキイーンとかき鳴らします。

ストレスが溜まっているときは、アルバートのギターかジミヘンのギターがいいです。

実は今夜はちょっとそんな気分です。071001albert

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BAKER SHOP BOOGIE

日本の札幌のR&Bバンド

今回、紙ジャケットで再発されました。

昨日、紹介した。オーティス・レディングをこよなく愛していると思われる、ボーカルのアキラさん

「ブラザー」という曲で、オーティスのことを歌っています。

心にしみる歌です。

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1999年、北海道、帯広でふと入ったバーで、

マスターが、ベーカー・ショップ・ブギーのライブが明日札幌であるよ

と教えてくれて見に行ったことがありました。

当日、会場では久しぶりのライブと言うこととあって、

かなり、盛り上がりました。

このバンドは、今でも札幌で活動を続けているので

機会があれば見に行きたいです。070926baker

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FA-FA-FA-FA-FA

SAD SONG

厚木市の地下にあるCDショップ

なんと動く(DVD)「オーティス・レディング」が、並べてありました。

貴重なライブ映像です。それと、亡くなる24時間前の映像もあるそうで

涙なしでは見られないです・・・・・・

このDVD、日本版発売は未定とのことです。

パッケージを開けるとDVDに「VOLT」のロゴマークが赤に黒字で書かれていて

思わず、にんまりです。

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それとライブCDをついでに買ってきました。

「LIVE IN EUROPE」

なぜ、いままで買っていなかったのだろう?

今宵はオーティスでくれていきます。

----------070925fa2 070925fa1

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ソウライブ

神保町のスタバで休憩

店内ではグッドミュージックが

帰りがけ、店員に尋ねると販売しているそうで購入しました。

「ソウライブ」NYのバンドです。

解説を読んだら、気にいった理由が分かりました。

サザン・ソウル名門Staxレーベル移設後、第一弾となる通算5作目のオリジナルアルバムとのこと。

サザン・ソウル=Stax=極上ミュージック

ロック~ソウル~R&Bとご機嫌です。

パワフルな一枚、スタバ限定アルバム、是非どうぞ・・・・・soulive070805sutaba 070805cd

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大上留利子

12年ぶりのアルバムリリース

70年代、関西のソウルバンド、スターキング・デリシャスでヴォーカルをしていた大上さんです。

ライブでは「好っきやでー」って叫んでいました。かなり太目のソウル・姉さん

今回のアルバムの写真をみたら、まだ 太っていました。

普通になっているより、太っていたほうが健康的にみえます。

それに 唄うのってパワーいるし、やせていたら声が出ないでしょう。

日本のエッタ・ジェームスですね。

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今回のアルバムは昔の曲も演奏しています。

スターキン時代歌っていた

「THAT'S HOW STORONG MY LOVE IS」

はいっています。

好きな歌なのでうれしいです。

この唄は オーティス・レディング、ローリング・ストーンズも唄っていますよ。

「大阪で生まれた女」

不思議です。当時この唄を聴いた時に描いていた風景、描写

いま、聴いても忘れずそのままです。

元気な声を聞かせてくれて、ありがとうです。

東京でライブしてくれたらうれしいのですが・・・・・070724oogami

Hug

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デイブ・メイスン

「聴かずに死ねるか!シリーズ」にぜひとも入れてもらいたい。

イギリスでスティーヴ・ウインウッドとバンド「トラフィック」結成

ブルースにこだわるギターリストではないが、ライブでのブルースはなかなかです。

トラフィック脱退後、アメリカに渡り活動をはじめました。

エリック・クラプトンがアメリカで活動する少し前です。

音楽的にはアメリカの南部系で、クラプトンとの共通点もあり、競演など繰り返していました。

クラプトンが結成した「デルク&ドミノス」のステージにも立っています。

このときの音源がどうしても聴きたいのですが、いまだ聴くことができません。

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という訳で、クラプトンの次に好きなギターリスト

是非、もう一度、聴きたいです。070626dave_mason

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エイモス・ギャレット

が来日をしていた・・・・・・・

ツアータイトル「聴かずに死ねるか!シリーズ第2弾!」

エイモスは今年65歳でポール・マッカトニーと同じ年です。

アメリカはウッドストック系のギター弾きです。歌も歌います・・・・

セッション活動が有名です。

マリア・マルダー、ジェフ・マルダー、ポール・バターフィールド・・・・・

テレキャスターを伸びのある甘い音で奏でます。

エイモスに強い思い込みはありませんが、

このツアータイトルを見ると、行けなかったことを悔やみます。

もっとも、ツアーがあったことすら知らなかった訳で・・・・・

トムズ・キャビンは要チェックですね・・・・・070623amos

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飛行船

日本飛行船は早ければ今秋から、飛行船による

遊覧飛行を始めるそうです。

都心上空を運賃1回で1人8万から12万円だそうです。

飛行船は「ツェッペリンNT」です。

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我が少年期の飛行船は「レッド・ツェッペリン」

気持ちは遥かロンドンの上空でした。

部屋を真っ暗にして、演奏しているところを想像しながら聴くのが好きでした。

3曲目のブルース「You shook me」 から

4曲目の「Dazed and confused」 のイントロが始まる瞬間が

たまらなく好きでした。

ブルースでロバート・プラントが泣き叫び、その後の幻想的な曲へ

ベースのイントロが始まり、ジョン・ボーナムのドラムが叩き込まれ

ジミー・ペイジのギターが・・・・・・

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ハードロック=レッド・ツェッペリン

ロックン・ロール=ローリング・ストーンズ

ギター=クリーム(エリック・クラプトン)のクロスロード

そして ジェフ・ベック

と ブリティッシュ・ロックが熱かった時代が懐かしい70年前後

いまだ、現役で頑張っているのだからすごいです。070619led

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ポール・マッカートニー誕生日

今日で65歳を迎えたポールです

ビートルズ解散近くの映画「レット・イット・ビー」では

ポールのトゲトゲしさ、メンバーとのギクシャクした関係、

見るのがつらく、ビデオは捨ててしまいました。

作品は好きなのですが、映像を見るのはちょっと辛いでした。

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解散も決まり、ポールのソロ・シングルは「アナザー・デイ」。

この曲が流れると71年のあの頃が思い出されます。

ジョージの「マイ・スイート・ロード」

ジョンの「イマジン」

などはもう聞くことが出来ませんね・・・・・

お茶目のポールにはもっと歌い続けてもらいたいです。070618poul

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HOTOKE

永井’ホトケ’隆のブルースCD

1970年代にブルースバンド、「ウエストロードブルースバンド」でデビュー、ブルース一筋頑張っています。

高円寺のライブハウス、「ジロキチ」には定期的に出演しています。

今回のCDでは自らギターを弾いて、

いわくつきのテレイキャスター、シブシブの音を出しています。

今回の選曲はブルースのスタンダード演奏しています。

親しみをもって聞いてもらうためにあえてスタンダードの曲を選んだそうです。

ギター、2本にドラムとシンプルなバンド編成です。

このCD,まるでライブハウスで聞いているようで心地よいです。

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今夜はブルースでHotoke1

ホトケ

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CARLOS JOHNSON

GWも終わり、最終日は雨の一日となりました。

タイトルはブルースギターのカルロス・ジョンソンです。

06年6月録音、シカゴでのライブアルバムがP-VINEより、発売されました。

シカゴという地区はブルースではこだわりの場所です。

この場所での録音と言うことでライブの楽しい雰囲気そのままCDに収まっています。

ギタースタイルはスクィーズする音です。BBキングに近い感じです。

この手のスタイルは一音、一音がグット心にきます。

チョット聞き入ってしまった曲、ブルースナンバーではなく、マービン・ゲイの「What's Going On」をインストでギターをかき鳴らしています。ちょっといいかな

ブルースと言うと古く、過去のイメージがありますが、なくなることなく今でも熱く演奏されています。

最後はオーティス・ラッシュの曲で泣きのギターで締めくくっています。

Carlos

P-VINE

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休日音楽100枚

ウイクリー・ぴあの特集で休日に聞く100枚が掲載されていました。

見てみると、家にあったのは「ピチカートファイブ」の一枚きりでした。

もっとも9割以上は知らないアルバムでした。

いまさら思うことでもありませんが、広いです世界が・・・・・

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スランキーオススメの休日の一枚

CARNATION の 「a Beautiful Day」

1995年の作品で日本のバンドです。

ファンキーな休日、元気な女性のバックコーラスがハッピーにさせてくれます。070421carnation

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クンチョウ&チュウジ

西新宿・ハイダウェイライブ

ハイダウェイが3月で再開発事業のために西新宿での営業が終わります。

それでクンチョウ&チュウジのここでのライブは最後となります。

特別ゲストに女性ボーカルのスージー、ブルースハープのコテツが加わりパワーアップのライブを聴くことが出来ました。

ぶっつけ本番のゲスト、適度の緊張感が聴く人たちを包んでいました。ルーツミュージックが同じなのでしょう。

クウチョウさんの「ジョージア・オン・マイ・マインド」はいつ聴いても聴き入ってしまいます。

今回飛び入りのブルースハープのkotez、要注目です。多分ブルースにはこだわっていないと思われるハープの音、なんか新鮮に聴けました。

4月8日に「下北沢440」でCD発売記念ライブがあります。

次回のライブは四谷の「461」で5月に行われるそうです。

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小泉今日子が3月16日に3曲、ライブイベントで歌っていました。25周年記念のベストCDも21日に発売予定でした。070317highdway

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MEDDLE

「おせっかい」、日本語タイトル

イギリスのプログレロックバンド、ピンク・フロイドの1971年の作品です。

何が「おせっかい」だか分からないタイトルです。

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1曲目は「吹けよ風、呼べよ嵐」・・・・・インスト、ただただ風が吹く

以下は各曲の一行目の歌詞です。

羽ぶとんの雲がぼくを包んでただよい、もの音を和らげてくれる。

あの丘は険しすぎて登れない、と君は言う。

桃をとろうとソファの後へ落としてしまったのはサン・トロペでのこと。

僕は台所にいた。犬のシーマスは外にいた。

頭上には空中でじっと動かず止まっているアホウドリ。

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頭の中に描かれた夢のような風景を音にして、歌詞をつけています。

だから、よく分かりません。

でも そんなことはどうでも良くて、非現実な音が当時は新鮮でした。

「ECHOES」、アルバム最後の曲で23分の演奏。

神秘的で幻想的で、外国の人たちは、この曲を聴きながらトリップしているんだろうな、と中学生の頃感じていました。クスリ、お酒も駄目なので変わりに「ドクターペッパー」を飲んで気分だけ楽しんでいました。

最近、「ドクターペッパー」飲んでいません。

今月は千葉県に行く用事があるので忘れずに飲んでこようと思っています・・・・・・・070301meddle

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マーク・ベノ

2005年の日本での音源を聴くことでき、和んでいた一日でした。

横浜でのライブを見に行ったことがすでに懐かしく、できればまた来日してもらいたいです。

マーク・ベノのルーツはブルース、R&Bです。テキサス州ダラス生まれで自然と体に染み付いているのでしょう。

彼の作る歌は「いかにもブルース、R&B」ではありません。

1970年のレコードデビューした彼、当時新しいムーブメントで「スワンプロック」といわれるジャンルが生まれ、その代表的な存在が彼でした。エリック・クラプトンもこのサウンドに刺激され、あの名曲「レイラ」が生まれたのです。

写真はマーク・ベノの4枚目のアルバムです。バックにはエリック・クラプトンがスライドギターを弾いています。クラプトンのギターは、ボーカルが引き立つように渋めに弾いています。少ししか弾かないフレーズが逆にグットきます。

こころ、穏やかに、今夜はマーク・ベノ・・・・・

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西新宿に用があり、帰りは先週に引き続き新宿御苑によって来ました。

春が近づいてくる庭園、ゆったりいい感じです。070225marc 070225sinjyuk

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ボニー・レイット

「Takin MY Time」・・・・・・・1973

ギターのジョン・ホール、ピアノのビル・ペインが中心になり作り上げたアルバムです。

ファンキーなリズムを刻むジョン・ホール、ビル・ペインそれにローウェル・ジョージのスライドギターが絡めは悪いわけがありません。

  • CRY LIKE A RAINSTORM  --- Eric Kaz
  • I THOGHT I WAS A CHILD --- Jackson Brown
  • GUILTY --- Randy Newman

選曲もなかなか良く、お気に入りの1枚です。

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今日は久々に寒い一日でした。特に風が冷たく、朝8時の待ち合わせは凍えていました。070224bonne

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ヴァレリー・カーター

「JUST A STONE'S THROW AWAY」

1977年春に発売された1stアルバム

春の訪れ時期はいつもウエストコースト・サウンドが聞きたくなります。

このアルバムはロスのミュージシャン中心に作られています。特にローウェル・ジョージを中心にしたセットが好みです。

控えめなローウェル・ジョージのスライドギターが~~~~~~-----

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ほぼ日手帳が見つかり一安心070223valerie

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ジロキチ・ライブ

毎年2月はジロキチの開店記念を行っています。

今年は永井ホトケ隆が5DAYSプロデュースし、ゲストを変えて演奏です。

今日はレヨナさんが来てくれました。

レヨナとブルース? レヨナとジロキチ?

今日ステージを観て分かったのですが、レヨナのルーツはソウル、ブルースだそうです。

3月21日にライブCDが出るそうですが、ツアータイトルが「ローリン&タンブリン」、まるでブルースの曲名、ラストは少しこの唄を演奏しているそうな・・・・・

今日のアンコールではソウルフルに「トラベリンマン」歌い上げていました。アルバムでは黒っぽさが全面に出てきませんが、今日はライブハウスと言うこともあって、黒っぽく唄っていました。

レヨナはアマチア時代に「ボブ・マリーを歌う」大会で優勝して、ジャマイカに行ったそうです。今日は2曲、唄ってくれましたが、ソウルフルでいい感じでした。

今日のホトケにびっくり、

ギターを弾いていました。それも赤のテレキャスター、たしかマディー・ウォーターが・・・・・・・の曰く付きのギターです。フレーズはおやじフレーズで渋く弾いていました。

明日も都合が付けば行こうかな・・・・・・・070209jirokichi2 070209leyona

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クンチョウ&チュウジ

西新宿、ハイダウェイでのライブ070203quncho

今晩も、お決まりR&Bをギター2本でファンキーに演奏していました。

後半は叩き込むように次から次へとSAM&DAVEで場内は頂点に

  • WHEN SOMETHING IS WRONG WITH MY BABY
  • HOLD ON , I'M CAMIN'
  • SOUL MAN

スローナンバーは

  • GEORGIA ON MY MIND
  • GROOVIN'

など、いい感じ、次回3月17日は女性ボーカルも加わり楽しいライブが行われるでしょう。

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ランチはメキシコ料理070203tepito_1

ブリトーがメインのランチでサボテンサラダ、デザート、コーヒーが付いてきます。メキシコのコーヒーは甘すぎてちょっとです。

週末はライブがあるそうでテピートと言う店です。

メキシコにこだわっている人は行って見て下さい。

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シナモン・ガール

今晩はミスドで一休み、この店に入るときはやはりドーナツが食べたい時です。

店内に入り、少し経つとニール・ヤングが歌う「シナモン・ガール」が流れてきました。

先日、シナモン・ロールを食べているときにこの曲が流れてきてくれればと思いながら食べていました。

今日はシナモン・ロールではないのですが、曲が流れてきたので、少しだけ幸せ・・・・・・

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ニール・ヤングは「ハート・オブ・ザ・ゴールド」を聴いてからのファンです。その後、CSN&Y時代の「サザン・マン」を聴いて決定的となりました。この「サザン・マン」、延々とニール・ヤングのギターソロが聴けます。

ミスドはBGMを少し古めの曲を流しているので、お気に入りなのです。

070202misdo 070202neil

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ジョン・メイヤー・トリオ

トライ! ライブ・イン・コンサート

バンドの音はブルース・ロック、トリオで手抜き無しで演奏しています。

ギターはストラトキャスター、ジミヘンの曲を演奏してギターキッズ振りをアピール。

チョットだけジミヘンね(^^)

ブルースも演奏しています。シカゴブルース、ギターソロが長すぎないとこが今風でいいのかな。

最近、ギター中心の音を聞いていなかったので、楽しめたアルバムです。

ジョン・メイヤーの最新アルバム「コンティニュアム」、弾きすぎないギターソロがいいです。070201john

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DAVE MASON

今年初めての徹夜

真夜中、パソコンのキーボードの音だけが部屋に響き、静かに一人でもいいかな・・・・・

そんなことはありません。パソコンのiTunesのラジオステーションよりロッククラシックへ

1曲目にDAVE MASONの「Feelin' Alrigh」のライブバージョンが流れてきました。

ファンキーなリズムに流れるようなギターソロ、いつ聞いてもいいです。

最近、来ていないので誰か呼んできてください・・・・・・

今日から昼夜逆転の生活に突入かな・・・・・070111dave2

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ジェイムス・ブラウン

ジョージア州アトランタの病院で死去、推定73歳。

我々世代は「セックス・マシーン」のヒット曲が身近です。ファンクというジャンルを、ソウル・ミュージックから作り出した「ソウル界のゴットファーザー」です。

23日の土曜日、西新宿のライブハウスで女性シンガーがバラードを歌っていました。鳥肌が立つようなすごいバラードを

ジェームス・ブラウンの「It's a Man's Man's Man's World」でした。

歌い継がれていく、良い歌は・・・・・

次回のライブでも歌ってくれると嬉しいです。061225james

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ビリー・ジョエル東京ドーム

公演は、ほぼ満員の中始まりました。

1曲目からかなり興奮気味の観客、ちょっとロックの客層とは違っていて、演奏よりも曲が流れただけでハイな気分になっていました。

ヒット曲のオンパレードで、ビリー・ジョエルのファンにとってはかなり楽しめたようでした。

ライブの後はいつもの「ベースボールカフェ」で食事、ロックな話で盛り上がり・・・・・

明日から、クラプトンの東京公演が再開です。先日行われた札幌公演では「ファイブ・ロング・イアーズ」がダウンしたようで、東京公演ではあの曲を是非替わりに聞きたいです。20061128bj1 20061128doom

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スターバックス オリジナルCD

よく行くスターバックス、販売CDが置いてあるのは分かっていたが、どうせ、クリスマス商品で楽しめないCDと思い込んでいたら、びっくり

60年代-70年代のソウル・ナンバーを集めた1枚。

この手の企画は有名すぎる曲が多い中、少し抑えた感じが良いです。

  • THE STAPLE SINGERS     I'LL TAKE YOU THERE
  • OTIS REDDING     THESE ARMS OF MINE
  • ARETHA FRANKLIN     NATURAL WOMAN
  • EDDIE FLOYD     SOMETHING TOU GOT
  • IRMA THOMAS     TIME IS ON MY SIDE
  • MARVIN GAYE     CAN I GET A WITNESS
  • ANN PEEBLES     PART TIME LOVE
  • SAM AND DAVE     SOUL MAN
  • CARLA THOMAS     I LIKE WHAT YOU'RE DOING
  • ALLEN TOUSSAINT     BRICKYARD BLUES
  • BOOKER T.&THE MG'S     TIME IS TIGHT
  • JACKIE WILSON     DOGGIN' AROUND
  • BETTYE LAVETTE     LET ME DOWN EASY
  • RUFUS THOMAS     WALKIN' THE DOG
  • ALBERT KING     BLUES POWER
  • DONNY HATHAWAY     THE GHETTO

ジャケットはオーテス・レディングで見開くとBOOKER T & MG'Sです。

赤ジャケットが良いです。

次はホワイト・ブルース集を作ってもらいたいです。061127sutaba

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BONNIE RAITT

女性シンガーで一番好きな、ボニー・レイットのライブ盤

録音は2005年です。

タイトルが「フレンズ」となっていて、ゲストはノラ・ジョーンズ、ベン・ハーパーetc.

世代を越え、ボニーおばさんの下に集まってくれました。

アルバムはCD、DVDと2枚組で発売です。CDのほうが集中して聞けるので好きなのですが、やはり映像も少し見てみたいと思うのがファンの心理かな・・・・

選曲は最新アルバムが中心です。ブルースの曲がないのでさびしいですが、ボニーが弾くスライドギターが聞けるから良しとします。

後いくつ寝ると「クラプトン」♪♪♪061108bonnie

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夢助

清志郎の新譜、今回はナッシュビル。

バックは再び、スティーブ・クロッパーと競演です。

スティーブ・クロッパーは70年代初期にオーティス・レディングとR&Bを作り上げてきた人です。

そのスティーブと熱く歌っているキヨシロー、ラブソングも優しく、心に響きます。061023yume

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マーク・ノップラー

マーク・ノップラーとエミルー・ハリスのジョイントアルバム。

渋い声のマークと透き通る声のエミルー、そしてマークのギター、シンプルな音作り、曲はエミルーよりのカントリータッチです。

それにしても相変わらず渋いマーク、この秋、静かにオススメの一枚のアルバムです。

今日は近場で自転車、木も多く、アップダウンありで山のトレイルみたい、海に向ってDHも楽しんできました。061022mark_1 061022kasai

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WILD HORSES

今日、我社の社長と雑談時にストーンズの話で盛り上がる。

カッコいいオヤジ達、年はとっても俺達はまだまだ行くぜ・・・・

そんな、ストーンズが好きです。

帰りがけ、ラジオで「WILD  HORSES」が流れてきた。ストーンズ物ではなかったが、アコギだけでしみじみ歌っていた。やはり、名曲は誰が歌ってもいいです。

ミック・ジャガーの喉も治り、ロンドンより、ツアー再開されたようでめでたし。オープニングは「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」でキースのギターも炸裂されたもよう・・・・・060829stones

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愛こそすべて・オーリアンズ

1975年の作品

夏のドライビング・ミュージックとしてお気に入りだった一枚

ヒット曲「ダンス・ウィズ・ミー」は爽やかの音色のアコギがリズムを刻み、またまた爽やかなボーカル、ハーモニーが重なり合い、青空と白い雲の下で聞くのにはもってこいです。

ジョン・ホールが弾くストラト・ギターはファンキーなリズムを刻み、伸びのあるクリアーなギターソロは、アルバム全体を心地よくさせています。

明日から、お気に入りの一枚を聞きながら万座に出かけます。060813orleans

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ショウボートカーニバル1976

日比谷野音でのライブ

休暇一日目は天気も悪く家でDVDを見ていました。

憂歌団、久保田真琴と夕焼け楽団、オレンジカウンティ・ブラザーズ、小坂忠&ウルトラ

懐かしい、30年前の夏、1976年の貴重な映像です。実はこの野音の会場にいたスランキー、会場の右後方が映し出されると自分の姿を探すが映っておらず残念でした。060812

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夕暮れにライブ

ラジオから流れてきたレヨナのライブ、アコギとパーカーッシンでシンプルな演奏でした。少し、枯れた声が好きです。

ゆったりと流れるメロディー、夕暮れ時に、いい感じです。最新アルバムはまだ購入していませんが、夏季休暇に聞くにはちょうど良い歌です。060803cd

レヨナHP

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クンチョー&チュージ ライブ461

クンチョーとチュージはギター・ディオでR&B、ブルース、70年代のロックを演奏します。

今年で二人合わせて114歳だそうで、50歳になってから二人で活動し始め、自分達が気持ちいいと思う歌を好きなように演奏しています。見ている我々にも十分に楽しさは伝わってきます。

選曲はその日の気分で演奏中に決めるそうで、演奏している本人達も分からない?

ルート66 ゲット・バック ナシング・ナッシング スーパーステッション ジョージア・オン・マイ・マインド ホールド・オン ソウル・マン スウィート・ホーム・シカゴ ・・・・・・・

1部、2部での約3時間があっという間に過ぎました楽しいライブ、次回も是非見に行きたいです。20060729quncho

HP

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FLEETWOOD MAC

THE EARLY YEARS   MEN OF THE WORLD

フリートウッド・マックのこのアルバム、アーリー・イヤーズと言う言葉につられて購入しました。

女性ボーカルのスティーヴィ・ニックスが加入する前は、男性だけでブルース色の強い曲を演奏していました。今回は初期と言うことでブルースギターがふんだんに聴ける3枚組です。disc3はライブなのでよりエキサイティングで面白いです。

明日は久々に雨が無いみたい・・・・・060709mac

フリートウッド・マックHP

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Donavon Frankenreiter

move by yourself

サーフ・ミュージックとして人気のドノヴァンのセカンド・アルバムです。

ジャック・ジョンソンに比べるとややエレクトリックな音作りになっているこのアルバム。

そして 女性のハーモニーがファンキーな仕上がりになっています。

雨空、車の中でワイパーをかけながら、しっくり聞くのもいいもんです。

今日はいつもの散歩コースでセミの鳴き声が聞けました。

もうじき、夏休み、8月にはジャック・ジョンソンの「おサルのジョージ」が上映されますね・・・・・060708donovon

ドノヴァン・フランケンレイターHP

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フォーク大全集

十代の頃、聞いて歌っていた494曲

本屋に行くと一際目立っていたこの本、思わず買ってしまいました。

ぺらぺらめくってみたが、意外と知らない曲が多く、150曲位しか歌えないようです。

歌手の「あいうえお順」に並んでいるので一昔のカラオケの本のようです。

ちなみに「あ」の1曲目は「RCサクセションのキミかわいいね」です。

今夜のドイツW杯、イングランド:ポルトガル、ブラジル:フランスの熱い戦いが、ここには眠気と闘う男が・・・・・060701

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中島 美嘉 2

がんばれ!   ニューオーリンズ!

中島 美嘉のチャリティーシングル、昨年の夏カトリーナでの被害がまだ復興されていません。このシングルは企画物です。

前回、メンフィスでのレコーディングでしたが、今回は場所をニューオーリンズにかえて

サウンドはセカンドライン、アラン・トゥーサンをゲストに迎え、完璧なニューオーリンズです。ホーンセクションはメンフィス・ホーンズで、決めています。

夏間近にニューオリンズサウンドは心地よいです。060614nakashima 中島 美嘉HP

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ボブ・ディラン

76年のアルバム「欲望」

ボブ・ディランは65歳になったそうで、ライブのチャリティでは、多くを語らない、水戸黄門、隠居のおじいさんですかね。

このアルバムは、いつと無く、力強いディランのボーカルが聞けます。不思議な味をかもし出しているフィドルの音、ライブ映像では白く顔を塗ったディランに圧倒されました。

ディランが歌う「ハリケーン」はハリケーンも寄せ付けない力強さがありました。

今日のカミナリと大雨は凄過ぎです。060524bob

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ピアノマン

首都高1号線、芝浦付近にピアノマン

ピアノマンと言うと、ブルースではオーティス・スパン、メンフィス・スリム。ニューオリンズ系ではアラン・トゥーサン、ドクター・ジョン。ロック系では「レット・イット・ビー」を弾いているポール・マッカトニー、昔のトム・ウエイツ、エルトン・ジョン、ビリー・ジョエル。

沢山いるのだが、ちょっと浮かばない、肝心な人を忘れているような・・・・・

写真はピアノマンのベン・フォールズのアルバムです。1996年2月に来日、クラブ・クアトルでのライブを見に行きました。早くも10年が過ぎて・・・・・060522piano 060522ben

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ジェフ・ベック来日

来日まで約2ヶ月、「ウドー・ミュージック・フェスティバル」富士スピードウェイで開催され、ジェフ・ベックは7月22日の出演です。

いくつになっても、ギター小僧ぶりを発揮する。天才ギターリスト、ジェフ・ベック。今回のメンバーは誰なのだろう?フェスティバルには行けないので、単独で公演をしてくれると嬉しいのですが・・・・

写真は初来日、武道館ライブでの演奏曲です。ボーカルの入っているのは、このバンドが最後となりました。060519jeff1 060519jeff2 Jeff Beck.com

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あの曲、あの頃

3時のコーヒータイムでは美味しいコーヒーを飲みながらiTunesで70年代のラジオステーションを聞いていました。

Ten Years After   I'm Going Home

Lynyrd Skynyrd   Tuesdays Gone

Greatful Dead     Walkin Blues

などが流れていました。

近々、観る予定の映画「明日の記憶」では、渡辺謙がこだわった70年代の曲が流れます。渡辺謙、個人的には70年代はブラスバンドに所属していたそうで「チェイス」の曲が好きだったようです。チェイスはシカゴと並ぶブラスロックバンドでした。

あの曲を聴くと、あの頃に戻れる、音楽はマジックです。あの頃の匂いまでも思い出されます。

写真のアルバムはジャクソン・ブラウンです。この頃はよく渋谷に行っていました。写真はパルコ前の交差点に似ているかな?

そして、アルバムは渋谷のシスコでよく買っていました。このアルバムの1番のお気に入り曲は

your  bright  baby  blues

ゲストでローウェル・ジョージがスライドギターとハーモニーで参加している曲です。夕暮れ時の渋谷の街にぴったりです。

今を思い出す曲は、どの曲になるのかな? ジャック・ジョンソンの曲かな・・・・・060516jacson

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キース・リチャーズ椰子の木から

サルも木から落ちる?

62歳のキースは木から落ちて入院。再起不能か?

しかし、悪魔に魂を売っていたロックン・ローラーのキースは手術も無事終了して退院することができた。

まだまだ、歌ってもらわないと困ると悪魔が命を救ったのだった・・・・・

キースがライブで歌う曲

before they make me run

Happy

そして、R&B風に歌う Slipping Away は好きです。

写真は1989年頃のクラプトンとのショットです。是非また、競演をして、できれば日本で060512kerth

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ボブ・マーリー

今日は蒸し暑い一日でした。

暑い日にはレゲエ、没後25年のボブ・マーリー、1975年の熱いライブをどうぞ。

1975年を前後して、ロック界ではレゲエが注目されていました。アルバムで取上げる人も多く、その中でもエリック・クラプトンはボブ・マーリーの曲をカバーして大ヒットさせました。

サザンオールスターズは1stアルバムで「レゲエに首ったけ」でレゲエしています。

明日も暑く、レゲエかな・・・・・060511bobu

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ニューオーリンズ・ジャズ・フェスティバル

日本のGW中にアメリカで開催されていたお祭り。今朝、MSNで知りました。約1週間、なんとライブストリーミングしていました。丁度、ファッツ・ドミノの演奏が終わったところで、最終日の出勤前に分かるなんて、見れなかった事が悔やまれます。

ニューオーリンズ・ファンク・ミュージックをどっぷり聴けた1週間。今ではCDもあまり売られていないので貴重な1週間を逃してしまいました。

写真のCDは1979年の作品で久保田真琴と夕焼け楽団「セカンドライン」です。日本人用に味付けした、お気に入りのニューオーリンズサウンドです。

1970年代後半は今は無い南青山のレコードショップ「パイドパイパー」でニューオーリンズ系のレコードを探すのが楽しみでした。060508kubota

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I could be free

映画「さよならカラー」で名演技の原田知世、1997年の作品です。

プロデュースはトーレ・ヨハンソンで春らしい、仕上げになっています。

「ロマンス」、「PARADE」、「バカンス」などの曲を天気の良い日にゆったり聞いているこの頃です。060424harada

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おさるのジョージ

みんなで歌おう、ジャックと一緒に

土曜日に見てきた、ジャック・ジョンソンのライブ、歌詞を覚えて、一緒に歌えたらもっと楽しかったと少し反省。

この夏公開の「おさるのジョージ」では、サントラ担当のジャック。映画公開までに歌詞を覚えて、やさしい気持ちで歌えるように・・・・・060417geogi

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HAVE A NICE DAY

BON JOVI東京ドーム公演

ひょんなことから、見に行くことになり

アメリカのおじさんバンド、若者には未だ人気の高いバンドです。ステージ始まり、歌が始まると会場は大合唱、もちろんスタンディングです。みんな、とても楽しそう、いいよなライヴは・・・・・

ギターソロが少し短いのが不満、気が付くと居眠りをしていた。緊張感あるギターソロが好きなんだけど、70年代のロックで育った人には80年代ロックはすこしきついかも。

ライブの後は上野公園の夜桜、仕上げは、アメ横ガード下のもつ煮込み店の「大統領」でハヴ・ア・ナイス・デイ。060409bon 060409ueno

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CRY NO MORE

中島美嘉のシングル、この曲は60年代R&B風に仕上げています。

黒っぽいのが好きなため、買って聴いています。

作詞は「康珍化」で70,80年代に好みの詩をよく書いていた人で、懐かしいです。

ビデオクリップは憧れのメンフィスでの撮影です。メンフィスはブルース、R&Bの街で知られています。ホームページでビデオクリップが見れますので、どうぞ・・・

WBCでアメリカが負けてしまい、日本にもチャンスが・・・・・060317nakashima

中島美嘉HP

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IN THE RAIN

メンフィス・ソウル・サウンド、1970年前後に全盛時代を築いた「スタックス」レコードより

デトロイトのソウル・グループ、ドラマティックスの名作「イン・ザ・レイン」。1972年の大ヒット

今日、雨なので推薦曲です。

このアルバム、サム&デイヴ、オーティス・レディングなどお馴染みさんも入っています。

ちょっと古いソウル・ミュージックですが、名曲揃いです。060220stax 一度聞いてみてください。

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キャロル・キング

今日、誕生日のキャロル・キング、64歳位かな?現役で元気に歌っています。

彼女の大ヒットは71年、2ndアルバムの「つづれおり」です。

  • It's Too Late
  • You've Got A Friend ・・・ジェイムス・テイラー
  • Will You Love Me Tomorrow? ・・・デイヴ・メイソン
  • A Natural Woman ・・・アレサ・フランクリン

おなじみの曲が多く収められています。

冬の寒い朝は1stアルバムの「ライター」のレコードを良く聴いていました。朝のピーンと張りつめた空気の中で彼女のシンプルな歌声はお気に入りでした。忙しい朝に彼女の歌で心落ち着かせ、「いってきます」と・・・

060209carol HP

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MEDDLEおせっかい

1971年のピンク・フロイドのアルバム

ピンク・フロイドはプログレ・ロックで幻想的、神秘的な音を作り出しているバンドです。

ギター、キーボード、ベース、ドラムと各々がでしゃばらず、バランスよい、バンドです。

このアルバムには「エコーズ」と言う曲が入っておりお気に入り、23分ある長めの曲で部屋の中を暗くして聞いているのが好きです。060203meddle

今日は風も強く、「吹けよ風、呼べよ嵐」

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CALVIN LEAVY

アメリカ南部の混沌を乗越えて歌うカルヴィン・リーヴィ

CUMMINS  PRISON  FARM

「この刑務所から出してくだされば

真人間になりますって頼み込んだ

看守は俺の目をじっと見てこう言った

ここにゃなあ、おまえ

真人間なんていくらでもいるんだぜ」

罪もない黒人を収容し、残酷な仕打ちをしていた刑務所での歌です。

ところ変わり、暖房の無い部屋で寒さに凍えているのだろうか、彼はブルースを歌うのだろうか?

彼はどちらかと言うとエアロスミスでした。060124calvin

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Jack Johnson

ジャック・ジョンソン来日決定、幕張メッセで

チケットがゲットできました。4月15日、3ヶ月先です。去年、「IN BETWEEN DREAMS」のアルバムを聞いてから、すっかりハマッています。シンプルなアコギ・サウンド、やさしい歌声、生歌が早く聞きたいです。幕張メッセは広い駐車場があるのでシークレットライブなんか行われたりして?ないか・・・・・当日、音合わせ前、多分、幕張の浜を歩いているだろう。そんな気がします。060116jack

Jack JohnsonHP

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iTunes

iTunesのラジオ・ステイションはいつもブルースを聞いています。ノーストップなのでどっぷり聞いていられます。

違う番組を探していたら、クラシック・ロックの中にローリング・ストーンズの専門スターションがありました。聞いてみるといきなり「ブランシュガー」のライブがかかっていました。最後に「サンキュー・トウキョー」と東京のライブが世界に配信。何か、少しうれしい(^^) そのまま聞いているとライブ音源を多く流していました。バラードもいいんだよなストーンズは・・・・・060113stones

夜は健康の道を歩いて駅まで060113miti

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BLACK SHOES/CHAR

歩き出してる 俺の ブラックシューズ

笑い出している 俺の ブラックスマイル

呟き出した 俺の ブラックジョーク

踊り出している 俺の ブラックシューズ

現役で頑張っているギターリスト・チャーの1989年の作品。

昨日は軽くて動きやすい、靴を買いました。そう ブラックシューズです。歌のことを思い出したら、なんだか自分の分身のような、かわいい奴に思えた。世の中を覚めた目で見ているブラックシューズ。自分に正直なブラックシューズ。時には立ち止まり、時には走り、時には語りかけ、雨の日も、風の日も、俺のブラックシューズ・・・1229bs

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THE HORSE

BOOKER T.&MG'Sの荒野をワイルドな馬が疾走するようなナンバーを石田長生がカバー。

アルバムは1995年、タイトル「JUKE BOX」。

  1. THE HORSE
  2. トランジスタ・ラジオ
  3. 今日を生きよう
  4. 青空
  5. MY ONE AND ONLY LOVE
  6. THE WEIGHT
  7. 愛なき世界
  8. プカプカ

プカプカは西岡恭蔵さんの曲で多くの人がカバーしてお気に入りです。70年頃、学園闘争、ヒッピーブーム、そんな時代に生きていた女性の歌です。長いストレートのロングヘアーにジーパンが似合う女性?

今日は、競馬の話。「ディープインパクトが4冠なるか?」

勝たせてあげたい、記録を残してもらいたいと思う人は、「もう絶対勝ちます。」と言い切っていましたが、別の人は不安材料をはっきり言っていました。そんな中、第50回有馬記念が行われました。最後の直線で伸び悩み、結果2位になりました。今回、8枠15番に「デルタブルース」と言う名の馬が出走していました。どう言う由来で名前を付けたか分かりませんが、ブルース好きなスランキーは思わずディープインパクトと絡めて馬券を買ってしまいました。結果はXでした。オグリキャップ以来馬券を買っていなかったのですが、久しぶりに競馬を楽しんで見ました。1225horse

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BABY MINE from Dumbo

1988年のディズニー・フィルムのサントラからボニー・レイットが1941年の作品をカバーしています。スローなバラードでボニーのスライドギターとボーカルが良いです。毎年、この時期に聞きたくなるナンバーです。

この時季には珍しく家族といっしょにのんびりしていた一日でした。好物の料理も作ってもらえたし・・・1224bo

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MY GIRL

寒い夜にはホットなソウルサウンドを

モータウンレコードからテンプテーションズをセレクト、「MY GIRL」はお気に入りの1曲です。男性5人のコーラスバンド、ローリング・ストーンズも「JUST MY IMAGINATION」をパワーアップさせてカバーしています。

12月はスローなソウル、R&Bが夜のイルミネーションに溶け込みます。1206tempsJPG

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ローリングストーンズ

300tのステージセットを持ち込み、日本で3月に公演。

毎回、最後と言われるストーンズの来日、待ち遠しいです。キースが歌う、2曲は何かな?ハッピー? ミックが歌うメモリーホテル。今回はロン・ウッドにも歌わせて、一番人気のチャリーはキースのギターを抱えて出て来るのだろうか?

驚きのステージ、感動的なステージ、ストーンズ・ワールドはもうすぐ・・・1205stons

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RCサクセション

「ラプソディー・ネイキッド」、完全版として25年の歳月を経て発売されました。

「ラプソディー」のライブ盤を聴いたとき、日本人でもこんなカッコイイ演奏ができるの?、RCってフォークグループだったんじゃなかったの?とにかくびっくりのアルバム。この日以来、RCを聞き続けてきました。

雨上がりにの夜に「雨上がりの夜空に」を聞きながら東京から京都へいったこともありました。そして、京都の輸入盤を扱っているレコード屋でスティーブ・クロッパーのソロ・アルバムを買ってきました。その他「ラプソディー」のアルバムはいろいろ思い出がいっぱい詰まっています。そして「ラプソディーネイキッド」でも新しい思い出が・・・10RC1 10RC2

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ジョン・レノン

埼玉アリーナの近くに用があり出かけてきました。途中、ジョン・レノン・ミュージアムの前を・・・

時間が無く、よって来られませんでしたが、今はリバプール特集みたいです。ミュージアムの一番のお気に入りは、最後の部屋の、白い壁で何にも無い?大きな部屋です。椅子に座って木漏れ日の中、ゆったりした空間が楽しめます。

クリスマス近くは、なぜかジョン・レノンの歌が聴きたくなります・・・1108john

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ボニー・レイット

今も精力的に活動しているボニー・レイット、特にブルース・ミュージシャンとの交流はマディー・ウォーターズ、ジョン・リー・フッカーをはじめとする大物達とあります。1971年のデビュー・アルバムはロバート・ジョンソンの「ウォーキング・ブルース」を演奏しています。ライブでのブルースは必聴です。1970年代のステージでは多く演奏していました。1978年の初来日でもブルースを聴くことができました。アルバムに写っているギターはデビュー当時からのストラトでしょうか、塗装が薄くなっています。このギターでのスライドギターの演奏はリトル・フィーツのローウェル・ジョージ風で心地よいです。また、ボニーのもうひとつの魅力はバッキングでのハモリです。ジャクソン・ブラウン、ジョン・ホールなどシンガーソング・ライター系の人達と多く仕事をしていました。

今回のニュー・アルバムはブルースこそ演奏していませんが、ブルース・スプリットは健在です。アメリカン・ロック万歳。「ローッキー6」でボニーの曲が使わればうれしいのですが・・・09bonnie

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エリビス・プレスリー

今でもお金を稼ぎ出しています。データーによると亡くなった人の中で第1位がプレスリーで第3位がジョン・レノンだそうです。億単位です。

写真はプレスリーがサンスタジオに行ったときのショットと思われます。CDには参加はしていません。プレスリーの初期の頃はかなり黒っぽい音で歌われていました。写真のようにブルース・ミュージシャンとの交流があったからでしょう。

CDの内容は、ジュニア・パーカー、ジャイムス・コットン、パット・ヘアのオムニバス・アルバムです。録音は53年、54年です。有名な曲はタイトル曲の「ミステリー・トレイン」でモダンなホーンセクションが古き良きアメリカ的な音になっています?1028 そういえば、今絶頂のHGは実はプレスリーの腰フリに似ていない???

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B.B.KING-- - DEUCES WILD

B.B.はブルース・ボーイの略で、ブルース界のキングということで、若いときからB.B.として活躍してきています。1960年代の後半にイギリスではミュージシャンの間でブルースがはやり、アメリカからの輸入盤でしかレコードが手に入らず、1枚のアルバムを皆でまわし聴いていたそうです。ローリング・ストーンズのミックとキースの出会いもミックが学校でレコードを持ち歩いていたのがきっかけでキースと知り合ったようだし・・・

この写真のアルバムは1997年の作品で、各ミュージシャンにB.B,がゲストでギターを弾いている形になっています。参加メンバーは先ほど書いた60年代後半、ロックとブルースを融合させようと演奏していた人達です。VAN MORRISON   ERIC CLAPTON  THE ROLLING STONE  DAVID GILMOUR  JOE  COCKER   BONNIE RAITT  Dr.john・・・・ブルース入門として聴くには、よいアルバムかも。コテコテブルース、真っ黒くろすけブルースはここにはありませんが、ブルースを愛するミュージシャンとの競演は良いです。普段、あまり聞けないミック・ジャガーのブルース・ハープが聞けますよ。そして、最後の曲,WILLIE NELSONの「night life」で幕は閉じます。

それでは おやすみなさ。1027bb

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シェリル・クロー

・・・パソコンテレビチューナーが壊れてしまったようだ・・・問い合わせてみるとデータが消えているそうで修理に出さないと直らないらしい。このパソコン、テレビを見るとためにデスクトップにしたので修理で運ぶにはめんどくさいです。受け取りに来てくれるそうだが・・・

新曲が、かなり良いシェリル・クロー、ライブでカバーした曲です。70年代ばっかり、パワフルです。

C1016sheryl

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なつかしウエスト・コースト

ビデオを整理していたら、パッケージの中に日本公演のチケットが入っていました。思わず昔にタイムスリップです。

リンダ・ロンシュタット、ジャクソン・ブラウンのビデオはかなり写りが悪く、DVDに落としてもつらそうなので、イーグルスをダビングしてみました。ビデオの内容はイーグルス初期で、ランディー・マイズナー、バーリー・リンドンが写っていました。「オール55」なんかは弾き語り風で食い入るように見てしまいました。途中、ゲストでリンダが3曲、後半にジャクソンが2曲、歌っています。最後はアンコールで全員で「テイク・イット・イージー」を大合唱です。70年代はウエストコースト・サウンドどっぷりでしたのでうれしいビデオです。

追記、85年頃はロックのビデオを買いあさっていました。その中の1本で、ディアン・オールマン在籍中のオールマン・ブラザース・バンドのビデオが押入れから出てきました。デッキー・ベッツとのギターバトルがすごいビデオです。最近ご無沙汰だった、ビデオのダビング、また始めようかな・・・

1010

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ジャニス・ジョップリン

「コズミック・ブルースを歌う」1969年のアルバムが好きです。R&B,ブルースで固めたこのアルバム、特に2曲目の「メイビー」は最高のR&Bに仕上がっています。イントロに流れるホーンセクションにむせび泣くジャニスのボーカル、名曲です。

突然の死去、27歳、1970年10月4日、今生きていたら、年下のストーンズやエリック・クラプトンと競演して、「あんたらにゃ、まだ負けないよ」なんて・・・見てみたかったね。

1004janis

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WHOLE LOTTA LOVE

ラジオを聴いていたら、女性ボーカルで「胸いっぱいの愛を」が流れていました。ギターソロは目立つほど無かったのですが女性ボーカルで怪しく歌われていたので、調べてみたらアシッド・ジャズ系のゴールド・バックと言う人で、1996年の作品でした。オリジナルは1969年、レッド・ツェペリンのセカンドからの曲です。ツェペリンのカバーを女性が歌うのは最近新譜の出た?、シェリル・クローがいました。彼女はレゲエ調の「D'YER MAK'ER」をけだるそうに歌っていました。新譜はシンプルにロックしている感じで久々に良いできです。

ツェペリンのセカンドはステレオ効果を十分に利用し、左右のスピーカー交互からギター、ボーカルと駆け回らせていました。取分け「HARTBREAKER」は名演でしょう。

昨日、今朝と、首都高湾岸線が事故渋滞で、帰りも混雑。明日は渋滞解消にツェペリンⅢを車に積込み「IMMIGRANT  SONG」で・・・

写真は羽田のモノレール下です。

0913

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HOT 'LANT / THE ALLMAN BROTHERS BAND

残暑、まだ暑いこんな夜は 「FILLMORE EAST 1971」のライブで

  1. STATESBORO BLUES
  2. DONE SOMEBODY WRONG
  3. STORMY MONDY
  4. YOU DON'T LOVE ME
  5. HOT 'LANTA
  6. IN MEMORY OF ELIZABETH REED
  7. WHIPPING POST

アメリカ南部のバンド、オールマン・ブラザーズ・バンドは南部独特のもごもごボーカルのグレッグ・オールマンとスライド・ギターの名手のディアン・オールマンの兄弟バンド、リード・ギターのカントリー系のディッキー・ベッツ、ベースのベリー・オークリー、それにツウィン・ドラムの6人編成でブルース・ロックを演奏していました。STATESBORO BLUESのイントロのスライド・ギターは最高です。モダンなブルース,STORMY MANDAYもいいですよ。

エリック・クラプトンがディアン・オールマンのスライド・ギターに惚れ込んで一緒にアルバム「レイラ」を作ってしまったのは有名なお話。クラプトンを含め、先日見てきた、マーク・ベノ、レオン・ラッセル、彼らはスワンプ・ロックと呼ばれ、世界中の目は一気に南部に集まりました。

もう少し、暑い日が続きますが、南部のスワンプ・ロックで・・・

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マーク・ベノ初来日2

トムス・キャビン30周年記念公演でマーク・ベノが呼ばれてきました。70年代、聴いていたシンガーが今まだ現役で頑張っていて我々の前で歌ってくれることは嬉しいです。

79年のエリック・クラプトンが全面的にバックアップして作られたアルバム、「LOST IN AUSTIN」は夏の暑い日には、よく聴いていました。今回、マークは単独で来日し、バックは日本のバンドで固めました。今回は、横浜でのライブを見てきました。

オープニングの歌声「GOOD  YEAR」を聴いたとき、あっこの声、CDと同じ!!!当たり前なことに感激でした。でも3曲目まではちょと不安げに聴いていました。4曲目のブルースナンバーからは、バンドといったいになり、後は和やかにステージは進められていきました。途中、ギターリストが加わったりとかなりの盛り上がりを見せました。会場はライブハウスで食事しながらのスタイルで、おじさん達にはリラックスして見れたと思います。

9月10日(土)渋谷クラブクアトロ

会場が少し大きくなるのでまた違った盛り上がりをみせるでしょう。

0906marc_bennojpg slunkyHP

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マーク ベノ初来日

スワンブ系のシンガーソングライターでブルースロックの好きな人達に人気がありました。そんなマークを横浜で見てきました。続きは明日です。今日は横浜で泊まりです。050905234440.jpg

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クラプトン・・・ストーンズ

同時にアルバムの発表です。ストーンズは日本先行発売で8年ぶりです。クラプトンはブルースアルバムに続き、今回は、オリジナルアルバムです。

60年代に悪魔に魂を売ってブルースを歌い続けている最高にカッコイイオヤジたち、そんな彼らは今回も渋くブルースを演奏しています。キースのボーカルも健在です。

早く、来日して、待ってます^^

http://homepage2.nifty.com/slunky2/

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今井美樹:elfin

87年の作品、ジャケットが気に入って買った一枚です。LPサイズは特によいです。

年内はシングルを出すそうで、アルバムは来年から作業に取り掛かるようです。

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Dr.John-----RIGHT PLACE WRONG TIME

1973年の作品、PRODUCED BY ALLEN TOUSSAINT ・・・ATCOからの1枚です。

ニューオリンズの音楽をいまでも引き続けているドクター・ジョン、9月には来日です。

ニューオリンズ・ファンク、セカンドラインのうねるリズム。アラン・トゥーサンのアレンジで少し甘い仕上がりになっています。ブラスセクションと女性のハモリがいい感じ。

「SUCH A NIGHT」も収録されています。0828Dr

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ジェリー・ガルシア

グレートフル・デット・フリークではないのですが、ガルシアのけだるい歌声、流れるギターフレーズは好きです。

来日の果たせなかった大物グループ、デット。ライブは一度見てみたかったでした。

このアルバムはガルシアの1976年のソロです。南部の香りがします。アラン・トゥーサンの「I'LL TAKE A MELODY」をゆったりと演奏しています。

今日は残暑が厳しいです。これから、車を走らせ、ドクタージョンのCDを聞きながら・・・0827garcia

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ストーンズ・ツアー開始

アメリカン・ツアーがボストンで21日よりスタートしました。日本には3月頃です。今から待ち遠しいです。

  • 60年代 Sympathy For The Devil ライブでのキースとミック・テイラーのギター・ソロに酔いしれていた
  • 70年代 Brawn Sugar このイントロで、ストーンズ・ワールドへ・・・
  • 80年代 Too Much Blood ビデオクリップが衝撃的でした
  • 90年代 Love Is Strong イントロのキースのリフ、ミックのブルース・ハープ危険すぎる
  • 2000年代 Don’t Stop ストーンズらしいキャチーなナンバー

これからも、これからも、もっと転がれ ストーンズ。   

0822stons 0822keath キースのこのポーズはBefore They Make Me Runかな?

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BLUES

050813221708.jpgiTunesに接続して一日中、ブルースステーションでブルースを聞いていました。ライブ系はエキサイティング。明日は街に出よう。 Hoochie Coochie Man

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