文化・芸術

埼玉県立近代美術館

夏休み開催

「彫刻家 エル・アナツイのアフリカ」

今日も暑い一日、北浦和の公園の中を進み、美術館へ

アフリカの躍動が感じられ、巨大な作品が多く

展示されていました。

昼食は、館内にあるパスタの店「ペペロネ」でジェノベーゼを

いただきました。

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フセイン・チャラヤン

連休最終日、「ゆっくりランチができるところでコーヒーも飲みたい・・・」

公園が近くにあったりして

家から近いところといえば、

東京都現代美術館内にあるレストラン

テーブルが大きく、ゆったりした空間が気に入って時々利用しています。

今日は、「ロールキャベツ定食」です。

「ロールキャベツ」といえば新宿のアカシヤが定番になっていますが

今日は、ここで食べてみました。

大きなキャベツロール、ちょっとびっくり、トマトと一緒に煮込んでいて

トマト好きには、うれしいです。ご飯は穀物系で、健康的です。

実は明日、ここの公園前の病院で「一日人間ドック」です。

前日だけどいい結果がでるかな?

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食事の後は、もちろん美術館で、今回展示はファッション系です。

内容は上手く説明できないので、パンフレットそのままで

「フセイン・チャラヤン」

 ・ファッションにはじまり、そしてファッションへ戻る旅

 ・ファッションとアートを越境するチャラヤンの旅の奇跡

 ・服、映像、彫刻によって展開するスペクタクルな物語空間

本展は、1994年から2009年までに発表されたファッション・コレクションと、

映像、彫刻を組合わせた約25の物語空間により、21世紀の領域横断的な

クリエイター、チャラヤンのすべてを紹介します。

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アナログなわたしには、ちょっと刺激的でした。

ショートフィルムには、釘付けで見ていました。

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GWは、温泉・自転車・芸術とリフレッシュできました。

欲を言えば、もう少し休みたかったです。100505 100505_1 100505_2

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ジョン・ルーリー展

神宮のワタリウム美術館へ行ってきました。

ジョン・ルーリー

「フィッシング・ウィズ・ジョン」のジョンです。

「ストレンジャー・ザン・パラダイス」、「ダウん・バイ・ロー」に出演していたジョンです。

彼の絵が展示されています。

絵を見ながら、自分なりに題目を考えるのが楽しいですね。

全然、彼のそれには、近づけません。

絵を見て感じたのですが、彼が横で語っているような不思議な感覚になります。

You Are Here

一度チケットを買うと会期中何度も入場できるパスポートチケット制なので

その気遣いが、うれしいです。

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+/- Ryoji Ikeda

今朝は、雨降る前に江戸川区にある「日本庭園」へ焼きたてのパン(船堀駅のパン屋)を持って散歩。

つつじが咲きごろです。

昼は東京現代美術館のカフェ・ハイ(ベトナム料理)で肉団子のフォー・プレートを食べてみました。

 うどんの様なフォーは、豚から取ったスープに香味野菜をたっぷり入れた肉団子入りです。

ベトナム人の朝の活力は屋台で食べる一杯のフォーで始まるそうです。「牛肉フォー」と、「鶏肉フォー」が食べられているそうです。

味はちょっと薄味に仕上がっていて、一緒に添えられてきたお菓子風な食べ物(味は海老せん風)と交互に食べるといい感じがしました。

食後は

池田亮司の作品を鑑賞

日本の電子音楽分野の第一人者として、世界中から注目されている作曲家・アーティストだそうです。

映像と音楽

新たな知覚の限界領域を探求する彼の作品を体感できます。

とのこと

作品を観て体に喜びは感じらず、好みの音ではなかったのでちょっと残念でした。

作品に身をゆだねて感じたことは、ビートルズの音楽は人を選ばず、誰もが楽しめた音を作っていたのだと・・・・・

電子音楽って、ビートルズのジョージ・ハリソンがちょっとチャレンジした分野ですかね?

続いて

常設展示場へ

ここでは、微笑ましい作品が多くのアーティストによって出展されていました。

子供が好む秘密基地みたいなテントハウスがあり、中に入るとわくわくしました。作品名は「母型81%」です。

美術館では、作品で感じることも多くありますが、その前に美術館そのものが好きです。次の部屋は、何が出てくるのか、わくわく楽しみです。

池田亮司の作品でも視覚的には十分楽しめました。黒い部屋、白い部屋。ちょっとびっくりの演出も・・・・・

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今日は、予定通りの雨模様。

明日で休みが終わります。0905051 0905052 0905053 0905054 0905055

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上野の山

梅が咲き始めました。ちょっとここで考えてみよう?

装飾芸術の殿堂、ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館との共同企画

「アーツ&クラフツ展」に行って来ました。

生活の中に芸術を取り入れようとイギリスの田舎町からムーヴメントとしてイギリスはもとより、ヨーロッパ、日本へと伝わっていったそうです。

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ロンドン、アルバートとくれば

エリック・クラプトンです。

本日、チケット入手、15日、日曜からいよいよスターです。0902111 0902112

東京都美術館

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川村記念美術館

千葉県佐倉市、美術館と自然散策路が広大な土地の中にあります。

美術館に入る前は、下調べをせずにいきます。

美術館の中は迷路風なところが多く、歩くだけでも楽しいです。

今回も驚きの部屋がいくつもありました。

何が展示しているかわからない、そんなわくわく感、楽しいです。

自然散策路は、福寿草と菜の花の黄色が綺麗です。

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チケットの緑色、この色は鸚鵡緑(おうむりょく)といわれ、日本の伝統色のひとつだそうです。

今年の手帳の緑といい感じです。

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川村記念美術館

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東京国立博物館

秋も終わりに近づき、上野の山に行ってきました。

東京国立博物館、秋の庭園によってきました。都内では紅葉はなかなか楽しめませんが、落ち葉は楽しめますね。

ぽかぽか天気、お昼は博物館内のテラスレストランで・・・・・

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11月29日は、ジョージ・ハリソンが亡くなった日です。58歳、癌でした。

エリック・クラプトン好きな自分は、ジョージの曲「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」でのギターソロに魅せられてから、ギターリストの存在を意識しだしました。

中学2年です。ジョージが開催した「バングラディシュ・コンサート」の映画で動くクラプトンをみて喜んでいました。

今夜は「オール・シングス・マスト・パス」のアルバムを聴きながら・・・・・・・

もちろん、クラプトンがギターで参加しています。

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ヴィルヘルム・ハンマースホイ

国立西洋美術館へ行ってきました。

「静かなる詩情」・・・・・・ハンマースホイ

100年前の作品、デンマークの画家です。

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0810122 考えるひと

0810123 ミュージアム内のレストラン・庭園を見ながらオススメ、スープパスタ

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山本寛斎・日本の美

天気予報どおり、雨のち晴れ、ちょっと中途半端な日は、どう過ごしますか?

今日は、雨に影響されない、江戸東京博物館15周年記念企画熱き心展・寛斎元気主義に出かけてきました。先日、ラジオ番組で山本寛斎が熱く語っていたので興味が沸いたからです。

世界で一躍デザイナーとして認められたものの売れ無かった時期もあり、日本から衣装をトランクに詰め込み、ホテルをベースに顧客にホテルまで来てもらい商品を見てもらっていたそうです。世界各国と・・・・・

デザイナーになることに決意し、1960年代後半、世界舞台に挑戦です。25歳の時は、「LIFE」誌に世界のカッコイイ男10人に選ばれていました。今は、デザイナー、イベントプロデューサーとして活躍しています。

展示場では、「寛斎の軌跡」としてビデオを流しているので熱い心は伝わってきます。スタジアム級の会場でのイベントは、まさに芸術です。ひょっとして、ローリングストーンズのステージは寛斎の影響か?

会場ではグッズなど売っています。サイン本「熱き心・寛斎の熱血10か条」を買ってきました。

その中で

「本当にやりたいことはなんだろう・・・・・。身体中の血がカッと燃えぎり、喜びにあふれ、生きていてよかった!と実感できること。地位や名誉じゃない、お金でもない。ただひたすらにそこに情熱を傾けたいと思うもの。それは一体、なんなんだ・・・・・?」

そして最後に書かれていること

人は生きてきたように死ぬという。

カッコよく生きなければ、カッコよく死ねないのだ。

夢が次から次へと噴出してくる。心に年齢はないのである。

さあ、明日からも、日本中に、そして世界にこの熱いエネルギーをぶつけに行こう!

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午前中は床屋に行ってきました。そして、いつも最後のセットに入る前、「カッコよくね!」と

カットはいつも同じ人なのですが、セットの時は、毎回人が変わり、「カッコよくしますね。」と遊ばれています。人によって好みが違うのでセットも違って、自分でも楽しんでいます。

翌日は自分でセットなので、一日だけちょっと別人になります。080525kansai1

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ダーウィン展

「進化論のダーウィン」、人生・研究の軌跡が分かる展示、国立科学博物館で開催されています。

昆虫マニアだった少年時代のダーウィン、

私の小学生時代は恐竜が好きで(ウルトラQ,ウルトラマンの影響)よく、この科学博物館に恐竜を見に来ていました。研究発表も恐竜ものばかりでした。

実は雨模様なので博物館で恐竜を見ようと上野に向ったのでしたが、「ダーウィン展」を見ることに・・・・・・

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ダーウィンは航海をビーグル号(全長30m弱の小さな船)で5年掛けて世界1周し、

途中、ガラパゴス諸島に上陸、ここで「進化」を感じ、20年の研究を経て「種の起源」を出版しました。

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入口を入りすぐに、南米のガラパゴス諸島が再現されています。

独自の進化を遂げた植物や生物が生息する島です。

大きなスクリーンでの島の模様、動植物の標本、模型などで一気に興味が沸き、時空の旅の始まりです。

必要に攻められ、変化していった動植物、人間の始まりとされているホモサピエンス、以前の頭の大きさは握りこぶしふたつほどの大きさだったが知恵がつき進化して段々大きくなったようです。

ある動物は、体から毒を発していて身を守っていましたが、襲うほうもその毒にだんだん慣れてきて、すると更に強い毒を作り出すようにと進化していきます。

エイズについても薬で退治してもさらに強くなっていくようです。

「進化は止まらず」ですか・・・・・・

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今日は、小学生の頃のわくわく感が戻ってきたそんな一日でした。

会場では「アンモナイト」に触れますよ。

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ちょっとびっくり

Googleで西新宿の情報を探そうとしたら、自分のslunkyⅡ、2003年の日記が検索されました。

94700件中、第8番目でした。

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