« 日帰り人間ドック | トップページ | yokoyama »

CATE BROTHERS

ブルースを聴きたくなり、CDショップのブルースコーナーに向かったら

ブルースコーナーの真ん中に堂々と「ケイトブラザーズ」のCDが陳列されていました。

???何でケイトブラザーズがブルースコーナー???

1976年の作品でウエストコースト・サウンドで有名なアサイラムレコード会社からの発売です。

アサイラムレコードからこの年にジャクソん・ブラウンの「プリテンダー」、イーグルスの「ホテルカルフォルニア」が発売されていました。

このバンドは、ザ・バンドのドラマー、レボン・ヘルムと交流があり、南部の音楽、サザン・ソウル系に少し近いので、このあたりから、無理やりブルース・コーナーの目立つところに陳列して、私のような客層を狙ったのかな?

作品は、プロデューサーにMGズのスティーブ・クロッパーを向かえ、ファンキー、メローに仕上げています。

このアルバムは、レコードを持って聴いていたのですが、CD移行時に音源を撮らず処分してしまって、ちょっと失敗したと思っていたCDでもありました。

そんな訳で、迷わず購入しました。

風を感じるようなギターサウンド(全曲歌入り)、春から夏に聴くのにちょうど良いアルバムです。100507cate

|

« 日帰り人間ドック | トップページ | yokoyama »

音楽」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: CATE BROTHERS:

« 日帰り人間ドック | トップページ | yokoyama »