« 焼きたてパン | トップページ | 今日からこの街で »

ザ・バンド 南十字星

今宵は、「南十字星」を聴きながら

76年の衝撃的なグループ・フィナーレ公演「ラスト・ワルツ」、バンドの親交あったミュージシャンが一堂に集まり、行われたライブの一年前の75年のアルバムです。

当時、ブリテッシュ・ロックからアメリカン・ロックへ聴く傾向が変わった頃でした。

オールマン・ブラザーズ・バンド、ドゥービー・ブラザーズ、グレートフル・デットなど

エリック・クラプトンがアメリカで活動していた時期でもあります。

ザ・バンド、カチッとした確かな音作り、3人のボーカル、リチャード・マニュエル、リック・ダンゴ、レボン・ヘルムたちのハモリが好きです。

ロビー・ロバートソンのギターはハード・ロックとは違う弾き方、馬鹿でかい音でごまかすのではなく、心にしみるような弾き方でグッときます。

アルバムに収められている曲、「IT MAKES NO DIFFRENCE」・・・同じことさ

別れと始まり そんな時になると聴いていた曲です

えっ!! 35年もお世話になっているんですか?

そうです、今日がその日です100414

|

« 焼きたてパン | トップページ | 今日からこの街で »

音楽」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ザ・バンド 南十字星:

« 焼きたてパン | トップページ | 今日からこの街で »