エリック・クラプトン・東京公演、2月28日最終日
期待高まるジャパンツアー2009、いよいよ最終日。
「今晩は」、ツアー初めて、エリックの一番での挨拶でした。前回まではいきなり演奏でしたからね。
Tell The Truth
タイトな音になって甦ったデレク&ドミノス時代の曲、今回のバンドにぴったしのオープニングナンバーです。この曲ではドイル君がスライドの聴かせどころ、今日も良いです。
Key To The Highway
軽やかにクラプトンのイントロギター、流れるようにフレーズが出てきて、にやけてしまいます。
Hoochie Coochie Man
この曲、イントロが流れてきただけで、場内大騒ぎ、ブルースを知らずとも何かを感じるのか?
すごい、大爆発!!!!!!!!!!!
たとえこの後の演奏がぐちゃぐちゃになって失敗してもこの1曲で今日は満足だ!!!
と
思うぐらい、すばらしい演奏でした。
でも、クラプトンこのテンションを保ち
I Shot The Sheriff
に突入、ギターソロの出だし、今日は迷いもなく
最初の音を聴いただけで、今日はいけるぞ!!
スローからだんだんスピードアップして最後はもう×××!!!!!ヤェイ!!!!
Here But I'm Gone
ギターもいいが、この曲はボーカルが良いです。ドイル君も少し歌っています。バックコーラス隊もソウルフル!!!!!!!
スローナンバー、ここではクラプトン、一音、一音かみ締めるようにフレーズが出てきます。いい!!!
Why Does Love Got To Be So Sad
リズムを刻む、クラプトン、すぐにドイル君のギターがからんでくるイントロ。
この曲はもう二度と聴くことができないかも?
デレク&ドミノスの名曲、そんなことを思うと・・・・・・・・・
今日は特にフレーズが流れように決まり、ドイル君とのからみもいいし涙涙涙・・・・・・
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アコースティックセット
Drifitn
今日はフィンガーピッキングからピックでの演奏。
出だしのボーカル「Drifitn・・・・・」口ずさんだだけでもう×××
アコギでのクラプトンの弾き語りブルースいいです。
Traveli'n Alone
リズム隊も加わり、ブルースギターに徹しているドイル君いいです。
15日に初めて聴いたときにはオヤ?
と思いましたが、聞き込むほど味がでてきました。
That's Alright
もう~、好きです。なにが、どこが良いのか判らないがブルースは悪魔の歌。
一度聴いたら、逃げられません・・・・・・・
Motherless Children
オープンチューニングでジャカジャカ、クラプトンが歌い出す、コーラス隊もハモリだし、ドイル君のスライドも切れ味がいいです。
Running On Faith
アコギセットのクライマックス、生ギターの音、クリスのピアノがいいです。
最後のほうでドイル君のギターソロも
しみじみ、ほのぼの時は流れていきます~~~~~
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Motherless Children
クラプトン、ドイル君のスライドギター2台、今日もいいですね。
1974年の初来日の武道館公演をちょっと思い出していました。
Little Queen of Spades
今日もイントロのクリスのピアノ、クラプトンのブルース魂に火をつけた!!!!!!
すごいフレーズが炸裂、このギターが聴きたくて、連日通ってきて最後に爆発です!!!
ドイル君も最後とあって気持ちよさそうに弾いていました。
もちろん、クリスのピアノソロも良いでした。
Before You Accuse Me
スウィート・ホームな今夜?
ちょっと、フレーズが出てきて、楽しや今宵は
とばかりに皆楽しく演奏です。
Wonderful Tonight
この曲は、毎回過去の思い出が、
1985,1990、1997、2000・・・・・・
次回来た時は、今日の日を思い出すのかな?
Layla
今日は、決めてくれました。いいぞ!!!!!!
Cocaine
お決まりで「Cocaine!!!!」、大合唱。
アンコール
Crossroads
いよいよ、最後の曲、ツアー全般を思い出しながら聴いていました。
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今日は、初めからスタンディングのアリーナ席
演奏も良かったし、2年後が楽しみです。
(来日予定はありませんが・・・・・・・・)
ありがとう、クラプトン
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