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昨日の続き

ブリテッシュロックでザ・ローリング・ストーンズを忘れてはいけませんよね。

60年代のストーンズのアルバムでは、1965年の「out of our heads」がお気に入りです。

ヒット曲は、「サティスファクション」が入っています。オーティス・レディングがカバーしていて、良く聴くとしっかりR&Bしている曲です。オーティスが取上げるのも納得です。

このアルバムの好きな理由に、R&Bの曲をカバーしていて、それが全然不自然ではなく、ミックが歌いきっているところです。ストーンズは、いまでもR&Bに向き合う気持ちは変わらないと思います。

キースは、ロック的な強烈なリフは弾いていませんが、ミックが気持ちよく歌えるようにしっかりリズムを刻んでいます。ミックが、そんなキースに感謝したのかアルバムジャケットはキースが真ん中です。本当かな?

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ストーンズの映画「シャイン・ア・ライト」まだ見ていません。生ストーンズを知っているだけに映画はねって思ってしまうのですが、評判は良いようですね。

正月に映画館に足を運んでみますね・・・・・081224stones

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