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アレサ・フランクリン

レア&アンリリースド・レコーディングス

コレクターが好みそうな、選曲でCD化

時は1966年、このころから、サザン・ソウルが脚光を浴び始めます。

そして、レコード・レーベルはアトランティック。

デモ・テープからの選曲で、シンプルなバックでアレサが歌っています。

以前はアレサのシャウトする歌声についていけませんでしたが。

昨日、朝日とともに、高速で聴いていたら、朝のアレサ、結構いいことに気が付きました。

朝起きて、窓を全開にして、大声で外の朝日に向かって歌っているアレサを想像して聞いていました。

また、数曲、アレサのピアノでの弾き語りもあり、よいアルバムとなっています。

2枚組で全曲シンプルな音になっているので飽きずに聴いていられます。

このアレサのCDをきっかけにR&B熱が上がってきそうです。071203aretha

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