« 柴又・山本亭 | トップページ | HOTOKE »

CARLOS JOHNSON

GWも終わり、最終日は雨の一日となりました。

タイトルはブルースギターのカルロス・ジョンソンです。

06年6月録音、シカゴでのライブアルバムがP-VINEより、発売されました。

シカゴという地区はブルースではこだわりの場所です。

この場所での録音と言うことでライブの楽しい雰囲気そのままCDに収まっています。

ギタースタイルはスクィーズする音です。BBキングに近い感じです。

この手のスタイルは一音、一音がグット心にきます。

チョット聞き入ってしまった曲、ブルースナンバーではなく、マービン・ゲイの「What's Going On」をインストでギターをかき鳴らしています。ちょっといいかな

ブルースと言うと古く、過去のイメージがありますが、なくなることなく今でも熱く演奏されています。

最後はオーティス・ラッシュの曲で泣きのギターで締めくくっています。

Carlos

P-VINE

|

« 柴又・山本亭 | トップページ | HOTOKE »

音楽」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: CARLOS JOHNSON:

« 柴又・山本亭 | トップページ | HOTOKE »