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ボニー・レイット

今も精力的に活動しているボニー・レイット、特にブルース・ミュージシャンとの交流はマディー・ウォーターズ、ジョン・リー・フッカーをはじめとする大物達とあります。1971年のデビュー・アルバムはロバート・ジョンソンの「ウォーキング・ブルース」を演奏しています。ライブでのブルースは必聴です。1970年代のステージでは多く演奏していました。1978年の初来日でもブルースを聴くことができました。アルバムに写っているギターはデビュー当時からのストラトでしょうか、塗装が薄くなっています。このギターでのスライドギターの演奏はリトル・フィーツのローウェル・ジョージ風で心地よいです。また、ボニーのもうひとつの魅力はバッキングでのハモリです。ジャクソン・ブラウン、ジョン・ホールなどシンガーソング・ライター系の人達と多く仕事をしていました。

今回のニュー・アルバムはブルースこそ演奏していませんが、ブルース・スプリットは健在です。アメリカン・ロック万歳。「ローッキー6」でボニーの曲が使わればうれしいのですが・・・09bonnie

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